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4月30日の市況

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今日の日経平均株価は28日終値比334円49銭高の8828円26銭と大幅反発し、高値圏でもみ合いとなりました。米クライスラーの破たん報道で円が対ドルで上昇し、一時8800円割れの水準に押される場面もありましたが、底堅さが意識されるとすぐに切り返しました。市場からは「国内企業の決算内容が予想の範囲内に収まっており、安心感が広がっている。米クライスラーの破たん報道についても大きな混乱はないとの見方が優勢。すでに織り込まれていた面もあり、現状の相場への影響も少ない。仮にGM(ゼネラルモーターズ)が破たんしても、反応は一時的だ」との声が聞かれました。


今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同25.80ポイント低い837.79ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が1378、値下がり銘柄数が240、変わらずが87銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種が上昇しました。クラボウ <3106> 、シキボウ <3109> 、富士紡HD <3104> などインフルエンザ関連株にストップ高銘柄が続出。大東紡 <3202> 、トーア紡 <3204> もストップ高となるなど低位の繊維株がにぎわいました。10年3月期連結で黒字確保を目指すホンダ <7267> など自動車株や、09年3月期連結で最終赤字が縮小する浜ゴム <5101> などタイヤ株も継続物色され、アドバンテスト <6857> などハイテク株も高い。茨城銀行(非上場)と統合する関東つくば <8338> がストップ高比例配分されたほか、三井住友 <8316> など大手銀行株や、みちのく銀 <8350> など地銀株も買いが続きました。
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テーマ:株式市況 - ジャンル:株式・投資・マネー

5営業日連続利益確定! 4月28日の取引

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4月24日配信 富士通(東証6702)を
4月27日(月)421円で買い
買値2%プラスの429円を目標株価に売り注文
始値421円 4月28日 高値436円 安値412円 終値413円
429円で売れました!


[シミュレーション]
富士通(東証6702)
買 421円×2,000株=842,000円
売 429円×2,000株=858,000円
+16,000円


投資金額合計 17,245,300円
4月累積収支  +382,700円




祭日前の今日の日経平均株価は前日比232円57銭安の8493円77銭と急反落し、終値としては約3週間ぶりに8500円を割り込み、3月12日以来、約1カ月半ぶりに25日移動平均線を下回わりました。米紙が28日に「米当局がバンク・オブ・アメリカとシティグループに資本増強の必要性がある」と報じ、金融不安の再燃に主力株を中心に売りが広がったようです。市場からは「祝日前で買いが入りにくい相場に売り材料が重なって、下げがきつくなってしまった。過度の下値不安はないが、企業決算やストレステスト(資産査定)などの材料を通過し、8500-9000円のレンジで推移するとの見方が優勢だっただけに、終値で8500円台を割り込んだのは心理的に重しとなろう。目先、4月1日と2日の『マド』(8351-8449円)埋めの展開が予想される」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同21.11ポイント低い811.99ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が257、値下がり銘柄数が1377、変わらずが66銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中31業種が下落と上昇したのは2業種でした。特に海運株や、鉄鋼株が一段安となり、機械株、ハイテク株や自動車株も売られ、さえない展開でした。
半面、電鉄株は堅調、電力・ガス株もしっかり。ほか、シキボウ <3109> 、富士紡HD <3104> 、ダイワボウ <3107> などインフルエンザ関連銘柄が値上がり率上位に名を連ねました。

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4営業日利益確定! 4月27日の取引

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4月9日配信 新生銀行(東証8303)を
4月10日(金)131円で買い
買値2%プラスの134円を目標株価に売り注文
始値131円 4月27日 高値144円 安値133円 終値142円
134円で売れました!


[シミュレーション]
新生銀行(東証8303)
買 131円×5,000株=655,000円
売 134円×5,000株=670,000円
+15,000円


投資金額合計 16,403,300円
4月累積収支  +366,700円




今日の日経平均株価は前週末比18円35銭高の8726円34銭と小反発しました。米株価指数先物が下げ幅を拡大し、日経平均は下げに転じる場面もありました。10年3月期見通しが市場予想を下回り、売りが加速した海運大手3社も相場の重しとなりました。市場からは「個別では、銀行再編や、豚インフルエンザ関連の思惑は続いたが、相場全体では今晩の米国株を警戒する動きが強まった。クライスラーの再建プラン提出期限が迫るほか、5月にはストレステスト(資産査定)の結果も控えている。国内企業の決算もあり、これらの懸念材料が出尽くさないうちは5日移動平均線と25移動平均線の間で小動きが続きそう」との声が聞かれました。


今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同3.05ポイント高い833.10ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が815、値下がり銘柄数が737、変わらずが148銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中20業種が上昇しました。ダイワボウ <3107> 、シキボウ <3109> 、バイリン <3514> 、日油 <4403> などインフルエンザ関連株は継続物色されました。半面、10年3月期連結業績予想が市場予想を下回った郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> など海運大手3社は一段安。豚インフルエンザへの警戒に、ANA <9202> 、JAL <9205> など空運株や、HIS <9603> など旅行代理店も売られていました。

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3営業日連続利益! 4月24日の取引

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4月22日配信 三洋電機(東証6764)を
4月23日(木)168円で買い
買値2%プラスの171円を目標株価に売り注文
始値168円 4月24日 高値177円 安値166円 終値168円
171円で売れました!

4月20日配信 東京ガス(東証9531)を
4月21日(火)353円で買い
買値2%プラスの360円を目標株価に売り注文
始値353円 4月24日 高値368円 安値354円 終値358円
360円で売れました!


[シミュレーション]
三洋電機(東証6764)
買 168円×5,000株=840,000円
売 171円×5,000株=855,000円
+15,000円

東京ガス(東証9531)
買 353円×2,000株=706,000円
売 360円×2,000株=720,000円
+14,000円


投資金額合計 15,748,300円
4月累積収支  +351,700円




今日の日経平均株価は前日比139円02銭安の8707円99銭と3日ぶりに反落しました。先物への断続的な売りが観測され、手じまい売りにさえない展開となりました。1ドル=97円割れの水準まで円高が進むと、輸出関連株中心に売りが強まりました。市場からは「週末のG7、週明けから本格化する国内企業決算と買い手控え要因の多い中で円高が重なり、売りが膨らんだというよりも、買いが引っ込んだ格好だ。週末に米国金融機関のストレステスト(資産査定)の内容が明らかになるが、資産を明確にしてほしい市場としては、甘い内容で高評価を受けるよりも、厳しい内容でどれだけの資本注入が必要か判明する方が好感されるだろう」との声が聞かれました。


今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同9.45ポイント低い830.05ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が426、値下がり銘柄数が1175、変わらずが103銘柄でした。


東証業種別株価指数では、全33業種中27業種が下落しました。JFE 5411.T をはじめ、新日鉄 5401.T 、住金 5405.T など鉄鋼株が売られました。また、トヨタ 7203.T 、ホンダ 7267.T など自動車株も一段安となりました。半面、三菱UFJ 8306.T 、三井住友 8316.T 、みずほ 8411.T など銀行株は堅調、パルプ・紙株も継続物色されました。

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2営業日連続利益確定! 4月23日の取引

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4月21日配信 任天堂(東証7974)を
4月22日(水)26,000円で買い
買値2%プラスの26,520円を目標株価に売り注文
始値26,000円 4月23日 高値26,900円 安値26,000円 終値26,840円
26,520円で売れました!

4月16日配信 ヤフー(東証4689)を
4月17日(金)27,010円で買い
買値2%プラスの27,550円を目標株価に売り注文
始値27,010円 4月23日 高値27,760円 安値25,800円 終値27,540円
27,550円で売れました!


[シミュレーション]
任天堂(東証7974)
買 26,000円×100株=2,600,000円
売 26,520円×100株=2,652,000円
+52,000円

ヤフー(東証4689)
買 27,010円×30株=810,300円
売 27,550円×30株=826,500円
+16,200円


投資金額合計 14,202,300円
4月累積収支  +322,700円




今日の日経平均株価は前日比119円71銭高の8847円01銭と続伸し、終値としては3日ぶりに8800円台を回復しました。先物への大口買いが観測され、切り返しの動きを強めたようです。市場からは「投信の買いも観測され、好業績が見込まれる企業を中心に買い戻しが入った。また、自力で資金をかき集めようと努力する企業よりも、国の支援が濃厚な企業が買いを集めるという流れは興味深かった。業績改善が見込まれるかどうかはともかく、5−8割を国が出資する可能性のある企業のカラ売りはできない。高値警戒感も聞かれるが、週足でみればいまだに08年10月28日のザラバ安値6994円に近い水準。売買代金が膨らめば終値9000円乗せも近い」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同9.54ポイント高い839.50ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が1075、値下がり銘柄数が510、変わらずが116銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中26業種が上昇し、特にノンバンク株が大幅高。情報・通信株が堅調、自動車株も継続物色されました。
半面、海運株が軟調でした。また、鉄鋼株もさえず、商社株や銀行株の一角も売りが優勢となりました。

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本日利益確定! 4月22日の取引

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4月15日配信 メガチップス(東証6875)を
4月16日(木)1,462円で買い
買値2%プラスの1,491円を目標株価に売り注文
始値1,462円 4月22日 高値1,508円 安値1,467円 終値1,473円
1,491円で売れました!


[シミュレーション]
メガチップス(東証6875)
買 1,462円×500株=731,000円
売 1,491円×500株=745,500円
+14,500円


投資金額合計 10,792,000円
4月累積収支  +254,500円



今日の日経平均株価は前日比15円97銭高の8727円30銭と小幅ですが反発しました。円が伸び悩んだことで、日経平均は次第に持ち直しました。ただ、買い手控えムードに物色の矛先も定まらず、方向感に欠ける展開となりました。
市場からは「後場は上下84円前後と小動きとなった。様子見の要因となっている決算などが通過する5月中旬ごろまでは大きな動きは期待できない。買い材料がなければ、売り材料もなく、動きづらい。公的資金の注入報道でパイオニア6773.T やエルピーダ 6665.T などに物色は向かったが、その他の銘柄に波及しないため、相場をけん引するレベルではなかった」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同0.76ポイント低い829.96ポイントと小幅ながら続落しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が494、値下がり銘柄数が1103、変わらずが105銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中14業種が上昇ました。パイオニアが急騰し、OKI 、エルピーダなど電機セクターの一角が高かったですね。また証券株も継続物色されていました。個別では、09年3月期連結損益予想を上方修正したIHI 7013.T や、据置型ゲーム機「Wii」の国内販売台数が800万台を突破した主力大証の任天堂 7974.OS が高かったです。
半面、銀行株が売られノンバンク株も軟調、商社株や鉄鋼株も下落しました。

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4月21日の市況

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今日の日経平均株価は前日比213円42銭安の8711円33銭と4営業日ぶりに大幅反落しました。25日移動平均線に接近すると買い戻しが指摘され下値を支えたようです。為替の落ち着きや米株価指数先物の持ち直しにより、一部の主力株を中心に下げ渋りました。市場からは「きょうの下げは調整。前場段階で大きく下げ過ぎていた感があり、取り戻す形で下げ渋った。75日移動平均線までは調整しても市場の雰囲気は変わらない。長々ともみ合うよりは大きく調整し、9000円突破に力を蓄えるのもよい。米決算が通過すると、今後は5月4日のストレステスト(資産査定)の結果が注目される。資産の悪化そのものよりも、テストの内容や対処法などが適切なのか明確にされることが重要。市場に不透明感を抱かせるようなものでは悪材料視されてしまう」との声が聞かれました。


今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同17.58ポイント低い830.72ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が265、値下がり銘柄数が1382、変わらずが55銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中30業種が下落し、ノンバンク株、証券株、保険株、商社株、海運株、鉄鋼株、ハイテク株などがさえない展開でした。
半面、省エネ家電購入に伴う「エコポイント」の5月15日からの適用見通しを受け、家電量販店株が軒並み高く、情報・通信株にも堅調な銘柄が目立ちました。

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2営業日連続確定! 4月20日の取引

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4月17日配信 マツダ(東証6728)を
4月20日(月)249円で買い
買値2%プラスの254円を目標株価に売り注文
始値249円 高値260円 安値245円 終値260円
1,867円で売れました!


[シミュレーション]
マツダ(東証6728)
買 249円×3,000株=747,000円
売 254円×3,000株=762,000円
+15,000円


投資金額合計 10,061,000円
4月累積収支  +240,000円



週明け初日の今日の日経平均株価は前週末比17円17銭高の8924円75銭とわずかではありますが3日続伸しましたね。アジア株高を背景に切り返し、小幅ながら高値圏でもみ合いとなりました。決算前で様子見気分は根強く、円の下げ渋りもあって、上値を試す展開にはなりませんでした。市場からは「引けてみれば前日終値付近でもみ合っただけにすぎない。決算への警戒に動きづらい。日米決算を控えるほか、金融システムの安定化期待も目立った進展がないことで材料視しにくいため、いったん脇に置き、中国経済に対する期待感で、関連銘柄を物色する流れが下値を支えている。先行きは不透明で上値は重いが、目先、この中国関連株が下値を支え、9000円を試す展開が期待される」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同2.73ポイント低い848.30ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が991、値下がり銘柄数が588、変わらずが119銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中19業種が上昇しました。野村証券によるセクター判断引き上げを背景に、鉄鋼株に高い銘柄が目立っていました。自動車株・ハイテク株や海運株も堅調な値動きでした。
半面、ノンバンク株が停滞、銀行株や証券株もさえない動きでした。また、小売株や情報・通信株も安かったです。

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本日利益確定! 4月17日の取引

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4月14日配信 アルバック(東証6728)を
4月15日(水)1,830円で買い
買値2%プラスの1,867円を目標株価に売り注文
始値1,830円 4月17日 高値1,875円 安値1,798円 終値1,865円
1,867円で売れました!


[シミュレーション]
アルバック(東証6728)
買 1,830円×500株=915,000円
売 1,867円×500株=933,500円
+18,500円


投資金額合計 9,314,000円
4月累積収支  +225,000円



今日の日経平均株価は前日比152円32銭高の8907円58銭と大幅に続伸しました。今晩の米シティ決算を控え、様子見気分に傾き、手じまい売りに前場安値を下回る場面もありました。その後、底堅さを確認すると先物主導で切り返し終値では4日ぶりに8900円台を維持しました。市場からは「週末ということもあって9000円台を試す展開にはならず、依然としてこの水準の上値は重い印象。肝心の米国株も米企業決算への反応がまちまち。週明けから決算発表が本格化するものの、今週の流れを見る限りでは、内容が悪ければ売られ、良くても織り込み済みとして反応しない可能性がある。ただ、日経平均は日足チャートで、非常に短期的だが三角もちあいになっている。何らかのきっかけで大きく動く可能性が高い」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同3.21ポイント低い832.04ポイントと3日続落しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が923、値下がり銘柄数が653、変わらずが127銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中21業種が上昇しました。売買代金トップの新日鉄が年初来高値を更新するなど鉄鋼株が業種別値上がり率トップでした。また、ソニーなどハイテク株や、トヨタ 、ホンダなどの自動車株も高かったです。
半面、医薬品株は軟調、食品株はさえませんでした。

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4月16日の市況

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今日の日経平均株価は前日比12円30銭高の8755円26銭と4日ぶりにわずかながら反発しましたね。先物への断続的な売りに押され、急速に伸び悩みました。1ドル=99円割れまで円高が進んだことも相場の重しとなって、日経平均は下げに転じる場面がありました。

市場からは「出来高が増える一方、売買代金の伸びは鈍化している。決算待ちで主力株を見送っている相場では、当面9000円を突破するのは難しい。中国の1−3月期GDP(国内総生産)が発表され、同期の新車販売台数の伸びからも期待が高かっただけに、結果として利益確定売りのきっかけとなってしまった。目先、75日移動平均線(16日終値時点で8103円)が下値メドとなりそう。この水準を割り込まなければ押し目買い意欲は続く。主力株が売られ、日経平均への寄与度が高まっている医薬品株が叩き売られない限り、大きな不安はない」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同3.21ポイント低い832.04ポイントと3日続落しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が729、値下がり銘柄数が843、変わらずが127銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中16業種が下落し、主力銀行株が売られ、証券株やノンバンク株、海運株も下げに転じました。
半面、非鉄金属関連株や医薬品株、鉄鋼株も調子良かったです。

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4月15日の市況

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今日の日経平均株価は前日比99円72銭安の8742円96銭と3日続落しました。先物への断続的な売りに上値を抑えられた感じでしたね。円が対主要通貨でジリ高となる中で輸出関連株を中心に戻りの鈍い展開となりました。一時161円安の8681円を付け、取引時間中としては8700円を割り込んだ場面もありました。市場からは「主力株は売られた一方で、内需株は物色されており、過度な懸念はない。ただ、戻りを試す材料が乏しく、米決算の通過待ちに様子見気分も強い。足元では4-6月でボトムとの見方があり、国内企業の決算が発表される5月ごろまではもみ合いとなりそうだ。決算悪は予想されているが、今の米株を見ているとアク抜け感が相場を支えるかは不透明。上を目指すには別の材料が必要となるかもしれない」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同8.17ポイント低い835.25ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が716、値下がり銘柄数が871、変わらずが112銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中21業種が下落しました。証券株やノンバンク株は停滞しましたし、銀行株や保険株、自動車株やハイテク株もさえませんでした。
半面、16日発表の中国GDPを期待する動きもあり、海運株が上昇していました。円上昇を好感し、製紙株も継続物色されました。

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3日連続利益確定! 4月14日の取引

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4月13日配信 新日本石油(東証5001)を
4月14日(火)519円で買い
買値2%プラスの529円を目標株価に売り注文
始値519円 高値530円 安値507円 終値526円
529円で売れました!


[シミュレーション]
新日本石油(東証5001)
買 519円×1,000株=519,000円
売 529円×1,000株=529,000円
+10,000円


投資金額合計 8,399,000円
4月累積収支  +206,500円



今日の日経平均株価は前日比81円75銭安の8842円68銭とわずかではありますが続落しました。米株価指数先物の軟調推移や、対主要通貨での円上昇が重しとなりましたね。8800円割れでは押し目買いに支えられましたが、様子見気分の高まりに戻りは鈍く、停滞商状となりました。市場からは「最近は機関投資家が主力株を売り、一方で低位株を個人投資家が物色している構図になっている。日経平均の上値が重い要因だ。個人投資家が低位株を物色するのは金融に対する安定化に期待を持ち始めているとみることができ、悪いことではない。ゴールド・マンサックスは黒字が予想されていただけに相場の警戒心は残されたが、週末のシティは損失が予想されており、もともとのハードルが低いだけに相場の受け止め方も異なるだろう」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同5.55ポイント低い843.42ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が591、値下がり銘柄数が975、変わらずが130銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中19業種が下落し。トヨタ、ホンダなど自動車株やブリヂストン、横浜ゴムなどタイヤ株が下げ基調、ハイテク株も停滞していました。

半面、野村など証券株は上昇しました。銀行株もしっかり、パルプ・紙株も高かったです。

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2日連続利益確定! 4月13日の取引

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4月10日配信 ソフトバンク(東証9984)を
4月13日(月)1,550円で買い
買値2%プラスの1,581円を目標株価に売り注文
始値1,550円 4月13日高値1,595円 安値1,524円 終値1,524円
1,581円で売れました!


[シミュレーション]
ソフトバンク(東証9984)
買 1,550円×500株=775,000円
売 1,581円×500株=790,500円
+15,500円


投資金額合計 7,880,000円
4月累積収支  +196,500円



今週初日の日経平均株価は、前週末比39円68銭安の8924円43銭と3日ぶりに反落しました。小型株を中心に物色は続いたものの、三井住友 <8316> など主力株の一角が相場の重しとなって前日終値を挟んでもみ合いが続きました。引けにかけましては、企業業績を懸念する動きも強まり、ややさえない展開となりました。
市場からは「米決算を警戒し、様子見ムードが強かった。短期筋の売りが上値を抑えた。4月相場の見通しを弱くみている機関投資家が株のウエートを下げていることも相場の重しになっているようだ。国内企業も含めて決算に明るい兆しでも見いだせれば9000円台を維持する動きになり、すんなり1万円台を回復するのではないか」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同3.00ポイント高の848.97ポイントと3日続伸しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が982、値下がり銘柄数が605、変わらずが109銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中18業種が上昇し、保険株やノンバンク株が継続物色されていました。中国企業との提携を発表した丸紅など商社株も高かったです。半面、電鉄株が軟調で、情報・通信株や電力・ガス株も売られていました。

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本日3銘柄利益確定! 4月10日の取引

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4月8日配信 大阪ガス(大証9532)を
4月9日(木)308円で買い
買値2%プラスの714円を目標株価に売り注文
始値308円 4月10日高値314円 安値305円 終値308円
314円で売れました!

4月7日配信 ホシデン(東証6804)を
4月8日(木)984円で買い
買値2%プラスの1,004円を目標株価に売り注文
始値984円 4月10日高値1,012円 安値972円 終値986円
1,004円で売れました!

4月6日配信 イオン(東証8267)を
4月7日(火)723円で買い
買値2%プラスの737円を目標株価に売り注文
始値723円 4月10日高値759円 安値735円 終値755円
737円で売れました!


[シミュレーション]
大阪ガス(大証9532)
買 308円×3,000株=924,000円
売 314円×3,000株=942,000円
+18,000円

ホシデン(東証6804)
買 984円×1,000株= 984,000円
売1,014円×1,000株=1,004,000円
+20,000円

イオン(東証8267)
買 723円×1,000株=723,000円
売 737円×1,000株=737,000円
+14,000円


投資金額合計 7,105,000円
4月累積収支  +181,000円



今日の日経平均株価は前日比48円05銭高の8964円11銭と僅かながらに続伸しました。今晩の米国休場を前に方向感の乏しい展開となりました。円がやや上昇し、手じまい売りに下げに転じる場面もありましたが、8900円割れでは押し目買いが強まりました。市場からは「米銀大手の好決算はきょうストップ安比例配分となった三井住友など銀行株にかき消されてしまった。週明けは複数の米金融機関の決算が発表され、神経質な展開となりそうだ。ただ、依然として景気対策への期待が高まっており、売り残の整理をする形でジリ高歩調を予想する。9000円手前では上値の重さも意識されそうだが、少しでも抜けたという実績があれば十分だ」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同4.16ポイント高の845.97でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が768、値下がり銘柄数が832、変わらずが103銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中24業種が上昇し、石油関連株に買いが継続しました。海運株も上昇し、ハイテク株も高く、保険株やノンバンク株も物色されていました。半面、銀行株が安く、小売株も下落しました。また、情報・通信株もさえませんでした。

今週は一段と春を感じた週でしたね。私の地元では、桜の花も散り、今日はとても暑く感じる一日でした。ニュースでは、全国的に午前中から気温が上がり、福島、富山、和歌山などで気温が25度を超える夏日となったようです。今週末も引き続き天気はいいみたいなので、ちょっとお出かけしようかななんて考えています。

みなさまも良い週末をお過ごしください。

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4月9日の市況

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今日の日経平均株価は前日比321円05銭高の8916円06銭と3営業日ぶりに大幅反発し、1月9日以来、約3ヶ月ぶりの高値で引けました。ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)が米大手金融機関のストレステスト(資産査定)合格を報じ、米金融不安の後退に金融株を中心に買い戻しが加速。米株価指数先物が上げ幅を拡大すると、日経平均も上げ基調を強めました。市場からは「米紙の報道は特別な材料ではないものの、金融不安の後退にはつながるため、売り方の買い戻しを加速させるきっかけにはなった。国内で公的資金の市場買い取り策で、50兆円の政府保証枠を設けたと報じられた件では、センチメンタルで売りづらさが増す環境になったといえる。現地10日は米国など休場が多く、様子見気分が強まる中で底堅く推移しそう。SQ(特別清算指数)は特に波乱もなさそうだ」との声が聞かれました。

東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同26.55ポイント高い841.81でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が1403、値下がり銘柄数が244、変わらずが56銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中30業種が上昇し、銀行株や証券株、保険株が一段高となりました。また、ノンバンク株ではオリックスがストップ高、ハイテク株や機械株も継続物色されました。

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4月8日の市況

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今日の日経平均株価は前日比237円84銭安の8595円01銭と大幅続落しました。為替が1ドル=100円割れとなり、輸出関連株を中心に売りが加速、米株価指数先物や香港ハンセン指数などの下落も相場の重しとなりました。市場からは「決算前で神経質になりがちな上、週末に休場となる海外市場が多く、きょうは格好の売り局面だった。そんな中で、シャープ 6753.T が09年3月期業績の下方修正発表後に下値を試さなかったのは今後の相場に好印象。安値圏で停滞したものの、今回の下方修正をきっかけにした売りは仕掛け的なもので、前期のリストラ費用を蒸し返しているにすぎない。前期の決算悪は織り込み済みとされており、こうした売りに押されなかったことで、これから本格化する企業業績についても下値で押し目買いが支えるという期待が残された」との声が聞かれました。

東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同17.34ポイント低い815.26でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が249、値下がり銘柄数が1394、変わらずが59銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中29業種が下落し、特にハイテク株や自動車株、銀行株や証券株などがさえない値動きとなりました。
半面、小売株は継続物色され、電力・ガス株や陸運株なども高い値動きとなりました。

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2日連続利益確定! 4月7日の取引

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4月1日配信 味の素(東証1部:2802)を
4月2日(木)700円で買い
買値2%プラスの714円を目標株価に売り注文
始値700円 4月7日高値739円 安値712円 終値734円
714円で売れました!


[シミュレーション]
味の素(東証1部:2802)
買 700円×1,000株=700,000円
売 714円×1,000株=714,000円
+14,000円


投資金額合計 4,474,000円
4月累積収支  +129,000円



今日の日経平均株価は前日比25円08銭安の8832円85銭と5営業日ぶりに反落しました。今晩の米アルコアの決算を前に様子見気分に傾いた感じですね。上値は利益確定売りに抑えられましたが、下値は押し目買いが支え、前日終値を挟んだもみ合いとなりました。市場からは「過熱感から断続的に売りが出たが、国内の政策期待に株価は押されにくく、結果として方向感が定まらなかった。今晩から出始める米企業決算を意識している面もあり、手掛けにくい。米決算の通過待ちに米金融システムの安定化策が順調に進めば、足元で弱含んでいる金融株の起爆剤となる。ただ、今週末の警戒も相場を乱している要因の一つで、それまでは落ち着かない展開が続きそうだ」との声が聞かれました。

東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同1.63ポイント低い832.60ポイントと反発し終了しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が813、値下がり銘柄数が788、変わらずが100銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中14業種が下落しました。鉄鋼株に売りが続き、海運株もさえませんでした。機械株も軟調で、石油関連株もやハイテク株、銀行株の一角も安かったです。
半面、情報・通信株や医薬品株も継続物色され、パルプ・紙株、自動車株の一角も買いが優勢となっていました。

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本日利益確定! 4月6日の取引

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4月3日配信 NTN(東証1部:6472)を
4月6日(月)323円で買い
買値2%プラスの329円を目標株価に売り注文
始値323円 高値336円 安値320円 終値326円
329円で売れました!

4月2日配信 明電舎(東証1部:6508)を
4月3日(金)266円で買い
買値2%プラスの271円を目標株価に売り注文
始値266円 4月6日高値273円 安値263円 終値268円
271円で売れました!


[シミュレーション]
NTN(東証1部:6472)
買 323円×3,000株=969,000円
売 329円×3,000株=987,000円
+18,000円

明電舎(東証1部:6508)
買 266円×3,000株=798,000円
売 271円×3,000株=813,000円
+15,000円


投資金額合計 3,774,000円
4月累積収支  +115,000円



週明け初日の今日の日経平均株価は前週末比108円09銭高の8857円93銭と4日続伸しました9000円手前では戻り売りが意識され、上値を押さえられました。銀行株などへの利益確定売りが重しとなって、日経平均は上げ幅を縮め、TOPIXは下げに転じました。市場からは「銀行株を中心に、ディフェンシブ銘柄にも利益確定売りが目立った。9000円台回復への期待が高かっただけに、上値の重さを嫌気した動きも出たのだろう。過熱感が指摘されていたため、この辺りでスピード調整してから、改めて9000円を狙う展開が望ましい。大きく割り込むような流れはないとみられ、日足チャートで1日と2日に開けた『窓』を埋めるような形を期待している」との声が聞かれました。


東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同0.39ポイント低い830.97ポイントと4日ぶりに小反落し終了しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が754、値下がり銘柄数が849、変わらずが98銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、15業種が上昇し、鉄鋼株やハイテク株などが堅調、半面、銀行株や証券株、保険株などがさえない結果となりました。


やっと本格的に春らしい陽気になってきましたね。先週末は、花見などお出かけになられた方も多いかと思います。お疲れ気味の方もいらっしゃるかと思いますが、今週も頑張りましょう!

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4月3日の市況

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今週末の今日の日経平均株価は前日比30円06銭高の8749円84銭と3日続伸しました。
前日の欧米株高や一時1ドル=100円台に下落した円相場を受け、自動車など輸出株を中心に買いが入り、日経平均は一時前日比164円高まで値を上げましたが、株価急伸に対する警戒感が強まる中、今晩の3月米雇用統計の発表を控えているということも重なって、買い一巡後は伸び悩む展開となりました。米自動車大手ゼネラル・モーターズが、破綻申請の準備に入る可能性が伝えられて円安・ドル高の流れが一服したことで、日経平均は午後に入って値を消す場面がありました。 ただ、引けにかけて主力株への物色が相場を支えた感じとなりました。

東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同4.67ポイント高の831.36で終了しました。

騰落銘柄数は値上がり銘柄数が682、値下がり銘柄数が916、変わらずが103銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中18業種が上昇し、主に自動車株やタイヤ株に買いが継続し、ハイテク株もしっかり上昇している感じでした。
半面、電力・ガス株は全面安となり、小売株も売りが優勢となりました。


今週も全体的にはよい1週間となりましたね。ただ、私個人的には実体経済が本格的な回復に向かっているわけではないように思うので、9000円を大きく上回るにはもう少し時間がかかるかと思っています。ただ、景気悪化懸念が後退しているのも確かに感じるので、相場は底堅さを維持していると思うのですが・・・。
また週明けからがんばります。みなさん良い週末を!

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2日連続利益確定! 4月2日の取引

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3月30日配信 松井証券(東証1部:8628)を
3月31日(火)675円で買い
買値5%プラスの708円を目標株価に売り注文
始値675円 4月2日 高値718円 安値670円 終値716円
708円で売れました!


[シミュレーション]
松井証券(東証1部:8628)
買 675円×1,000株=675,000円
売 708円×1,000株=708,000円
+33,000円


投資金額合計 2,007,000円
4月累積収支  +82,000円



今日の東京株式市場の日経平均株価は、367円87銭高の8719円78銭と大幅続伸しましたね。1日の米株高や、主力銘柄への外国人投資家の買いが入っていることなどが相場を押し上げたようです。1日の米国株式市場は大幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比152ドル68セント高の7761ドル60セントで終えました。ISM(米サプライマネジメント協会)の景況感など、いくつかの経済指標が市場予想を上回ったことが好感され、買い優勢となりました。

東証1部の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数が1413、値下がり銘柄数が218、変わらずは70銘柄でした。

外国為替市場は1ドル=98円台後半と、引き続き円安傾向。

東証業種別株価指数では、全33業種中33業種が上昇し、証券・商品先物、不動産業、輸送用機器などが上昇しました。

市場からは「G20(主要20ヶ国・地域)金融サミットで各国の経済対策も徐々に伝わってきており、景気底入れ感が意識されているのかもしれない。目先、昨年末にもみ合った8800円台を抜け、先週の高値を目指す展開。中期的には9000円の回復が期待され、1月7日の取引時間中に付けた9325円も視野」との声が聞かれましたが、さてどうなんですかね。いずれにしても明日が楽しみです。

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本日利益確定! 4月1日の取引

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3月31日配信 J.フロント リテイリング(東証1部:3086)を
4月1日(水)341円で買い
買値5%プラスの358円を目標株価に売り注文
始値341円 高値361円 安値333円 終値361円
358円で売れました!

3月30日配信 東洋紡(東証1部:3101)を
3月31日(火)130円で買い
買値2%プラスの133円を目標株価に売り注文
始値130円 4月1日高値133円 安値129円 終値133円
133円で売れました!


[シミュレーション]
J.フロント リテイリング(東証1部:3086)
買 341円×2,000株=682,000円
売 358円×2,000株=716,000円
+34,000円

東洋紡(東証1部:3101)
買 130円×5,000株=650,000円
売 133円×5,000株=665,000円
+15,000円


投資金額合計 1,332,000円
4月累積収支  +49,000円



4月初日の東京株式市場の日経平均株価は、4日ぶりに急反発し、前日比242円38銭高の8351円91銭で終了しました。新年度入りを機に期末越へ前の過度の不安感が後退したことなどから、買い戻しが入ったとようですね。国内投信による期初の買いも観測されました。寄り付き前に発表された日銀短観3月調査では、企業景況感の大幅な悪化が浮き彫りとなりましたが、織り込み済みとされ市場での反応は限定的でした。
午後は、先物での売り買い交錯でやや方向感がなくなり一時上げ幅を縮小しましたが、大引けにかけて小口の買い戻しが断続的に入り、前営業日比で200円を超す高値引けとなりました。

東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同20.16ポイント高の793.82で終了しました。

東証1部の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1206、値下がり銘柄が406、変わらずが91銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中30業種が上昇し、特に輸送用機器、ゴム製品、非鉄金属、不動産業などの上昇が目立っていました。

4月初日から急反発し幸先よいスタートをきる事ができました。ただ、先行きの企業業績への警戒感は強く、米自動車大手の再建問題や米金融当局による金融機関の資産査定の結果判明など、不安の種は尽きません。4月中旬以降発表される日米の企業決算や、金融システム問題などの行方を見極めるまでは慎重姿勢も残りそうな感じですね。

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