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2営業日連続利益確定! 5月29日の取引

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5月28日配信 東海理化(東証6995)を
5月29日(金)1,400円で買い
買値2%プラスの1,428円を目標株価に売り注文
始値1,400円 高値1,455円 安値1,387円 終値1,430円
1,428円で売れました!


[シミュレーション]
東海理化(東証6995)
買 1,400円×600株=840,000円
売 1,428円×600株=856,800円
+16,800円


投資金額合計 14,440,200円
5月累積収支  +311,180円



今日の日経平均株価は前日比71円11銭高の9522円50銭と3日続伸し高値で引けました。5月11日の年初来高値を更新し、終値としては08年11月5日以来、約7カ月ぶりに9500円台を回復しました。昨日もWTI原油先物が高く強い動きを示していたので、資源株中心の物色が継続しました。手掛かり材料難で動意に乏しい展開となりましたが、引けにかけて先物へのまとまった買いが観測されると、上値を切り上げました。
市場からは「期待感が強い半面、実体経済がついて来れないため、相場観と需給に差がある。資源株中心に相場を支えているが、10年3月期は製造業をはじめ、コスト削減を見込んだ業績回復を見通しているため、今のまま原油などが上昇を続けるようだと原材料高を警戒する流れになるだろう」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同2.32ポイント高の897.91と続伸しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数698、値下がり銘柄数876、変わらずが128銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、21業種が上昇。三菱UFJ証がレーティングを「2」(やや強気)に引き上げた国際帝石 <1605> や、石油資源 <1662> が高値を更新し、新日鉱HD <5016> 、出光興産 <5019> など石油関連株は軒並み物色されました。バルチック海運指数の上昇で、商船三井 <9104> が年初来高値を更新するなど海運株も堅調。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> など非鉄金属株も高値圏で推移しました。ゴールドマンサックス証券が投資判断を「買い推奨」に引き上げた東ソー <4042> など化学セクターもしっかり。
半面、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株に売りが継続し、プロミス <8574> 、クレセゾン <8253> などノンバンク株も停滞しました。マツモトキヨシ <3088> 、良品計画 <7453> など小売株もさえない。西部ガス <9536> 、大ガス <9532> 、Jパワー <9513> など電力・ガス株も軟調に推移し、ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などタイヤ株も下落しました。
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本日4銘柄利益確定! 5月28日の取引

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5月27日配信 ケーヒン(東証7251)を
5月28日(木)1,203円で買い
買値2%プラスの1,228円を目標株価に売り注文
始値1,203円 高値1,304円 安値1,185円 終値1,296円
1,228円で売れました!

5月26日配信 日本電工(東証5563)を
5月27日(水)480円で買い
買値2%プラスの490円を目標株価に売り注文
始値480円 5月28日 高値510円 安値463円 終値507円
490円で売れました!

5月25日配信 パイオニア(東証6773)を
5月26日(火)274円で買い
買値2%プラスの279円を目標株価に売り注文
始値274円 5月28日 高値281円 安値267円 終値279円
279円で売れました!

5月7日配信 ミツミ電機(東証9843)を
5月8日(金)1,733円で買い
買値2%プラスの1,768円を目標株価に売り注文
始値1,733円 5月28日 高値1,814円 安値1,725円 終値1,790円
1,768円で売れました!


[シミュレーション]
ケーヒン(東証7251)
買 1,203円×800株=962,400円
売 1,228円×800株=982,400円
+20,000円

日本電工(東証5563)
買 480円×2,000株=960,000円
売 490円×2,000株=980,000円
+20,000円

パイオニア(東証6773)
買 274円×3,000株=822,000円
売 279円×3,000株=837,000円
+15,000円

ミツミ電機(東証9843)
買 1,733円×500株=866,500円
売 1,768円×500株=884,000円
+17,500円



投資金額合計 13,600,200円
5月累積収支  +294,380円




今日の日経平均株価は前日比12円62銭高の9451円39銭と小幅ながらに続伸しました。対ドルでの円下落を背景に底堅い展開となりました。先物への断続的な買いが観測されると日経平均はジリ高歩調となりましたが、9500円台に近づくと、戻り売りに上値は重くなりましたね。
市場からは「為替の影響力を改めて実感する相場だった。円が弱含んでいるため、為替相場にとっては好材料。今後も為替をにらんだ相場が続くだろう。一方、米国の長期金利が一時4%近くまで上昇したのに対し、日本の長期金利はようやく1.5%台と米国ほどは上昇しにくいが、これは国内の機関投資家が昨年の株価暴落から今まで債券中心に運用していることが一因だ。足元で債券中心の機関投資家の動向にも注目したい」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0.31ポイント高の895.59と続伸しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数942、値下がり銘柄数621、変わらずが140銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、16業種が上昇。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株が一段高となり、ブリヂストン <5108> 、浜ゴム <5101> などタイヤ株もしっかり。野村証券が投資判断「1」(強気)でカバレッジを開始したJVCケンウッド <6632> や、シャープ <6753> 、TDK <6762> などハイテク株も物色されました。インド自動車部品メーカーとの提携を発表した市光工 <7244> はストップ高。郵船 <9101> が完全子会社化する太平海 <9123> など海運株や、住友鉱 <5713> など非鉄金属株、国際帝石 <1605> など資源開発株も高かったです。
半面、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株の一角は戻りの鈍い展開となりました。大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券株や、損保ジャパン <8755> 、あいおい <8761> など保険株も軟調。民主党議員によるたばこ税引き上げ発言で販売減少の懸念が広がったJT <2914> が売られ、サッポロHD <2501> など食品株や、丸井G <8252> 、三越伊勢丹 <3099> など小売株も停滞しました。

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5月27日の市況

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今日の日経平均株価は前日比127円96銭高の9438円77銭と反発しました。約2週間半ぶりに9400円台を回復しましたね。アジア株の上昇を背景に先物主導で上値を試しましたが、GM(ゼネラルモーターズ)問題で米国株式市場の動向を見極めたいとする見方が強まったようで、9500円手前では上値の重い展開となりました。
市場からは「GMについては債権者との話し合いがうまく進まなかったようだが、市場の反応も限られている。上値を抑える材料にはなるが、売り込む材料にはなりにくい。今晩の米国市場がどう動くかが焦点となるが、破産法の適用は織り込み済みとみられ、さほど心配する必要もない。日足チャートでは200日移動平均線を上抜き、目先は堅調推移が見込まれる」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同9.08ポイント高の892.85と続伸しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数814、値下がり銘柄数719、変わらずが166銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、25業種が上昇。クレディスイス証券が投資評価「アウトパフォーム」でカバレッジを開始した野村不HD <3231> や、三井不 <8801> 、東建物 <8804> など不動産株に高い銘柄が目立ちました。新日鉄 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼株もしっかり。大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株も継続物色されました。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株も堅調でした。
半面、国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> 、新日鉱HD <5016> など石油関連株は軟調。アサヒHD <5857> 、DOWA <5714> など非鉄金属株も下落した。レンゴー <3941> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株や、中国電 <9504> 、大ガス <9532> 、邦ガス <9533> など電力・ガス株も停滞。コジマ <7513> 、ベスト電 <8175> など家電量販店株にも売りが続きました。

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本日2銘柄利益確定! 5月26日の取引

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5月24日配信 日立造船(東証7004)を
5月25日(月)104円で買い
買値2%プラスの106円を目標株価に売り注文
始値104円 5月26日 高値106円 安値104円 終値105円
106円で売れました!

5月17日配信 ニトリ(東証9843)を
5月18日(月)5,540円で買い
買値2%プラスの5,660円を目標株価に売り注文
始値5,540円 5月26日 高値5,920円 安値5,500円 終値5,850円
5,660円で売れました!


[シミュレーション]
日立造船(東証7004)
買 104円×5,000株=520,000円
売 106円×5,000株=530,000円
+10,000円

ニトリ(東証9843)
買 5,540円×150株=831,000円
売 5,660円×150株=849,000円
+18,000円


投資金額合計 9,989,300円
5月累積収支  +221,880円



今日の日経平均株価は前日比36円19銭安の9310円81銭と小反落しました。前日の米市場が休みのせいか売買代金は1兆2427億円と低水準でした。手掛かり材料に乏しいことから買い進む勢いには欠けたものの、米株価指数先物や、アジア株の底堅さが支えとなり、先物への断続的な買いに切り返し歩調となりました。市場からは「前日の地合いを引き継いだだけで、もともと買い上がる相場ではなく、相場全体が重かった。ただ、主力株を売って、値動きのよい小型株や材料株を物色する動きがみられ、資金が循環している点を考えると株式市場の先行きは悪いものではない。海外では住宅指標の発表が続き、国内では週末に鉱工業生産などを控えることから、9500円台を試すには時間を要する」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0.77ポイント高の883.77と小幅ながら続伸しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1014、値下がり銘柄数が553、変わらずが132銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、14業種が下落しました。ダイワボウ <3107> 、シキボウ <3109> など新型インフルエンザ対策関連銘柄に売りが強まり、特別損失の計上を発表した帝人 <3401> など繊維株は値下がり率トップでした。、日本紙 <3893> 、大王紙 <3880> など製紙株も軟調に推移し、塩野義薬 <4507> 、ツムラ <4540> 、アステラス薬 <4503> など医薬品株もさえませんでした。
半面、5月既存店2ケタ増収となったニトリ <9843> や、ABCマート <2670> 、しまむら <8227> など小売株は買いが優勢となりました。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株や、住友鉱 <5713> 、三菱マ <5711> など非鉄金属株も物色され、トヨタ <7203> など自動車株の一角もしっかり。水戸証 <8622> 、いちよし <8624> など証券株も堅調でした。

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5月25日の市況

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今日の日経平均株価は前日比121円19銭高の9347円00銭と3営業日ぶりに反発しましたね。先物に断続的な買いが観測され、指数を押し上げました。円相場が落ち着きを取り戻したことや、米株価指数先物が切り返したことも、投資家心理の改善につながりました。北朝鮮の核実験成功などが報じられた場面では伸び悩んだが、反応は限られました。市場からは「北朝鮮の核実験による地政学リスクの、株式相場への直接的な反応は限られた。仮に弱い相場であれば目立った反応もあっただろうが、足元は強気相場で、この程度の悪材料なら消化できる。きょうも投信設定に伴う買いを期待する動きが続いているが、現地25日の欧米市場が休場になり、投資家もポジションを取りやすいため、もともと上昇しやすかった」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0.81ポイント高の883.00でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1200、値下がり銘柄数が370、変わらずが126銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、27業種が上昇しました。トヨタ <7203> による鋼材価格の値下げ要求見送りが報じられ、新日鉄 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼株が継続物色された。住友鉱 <5713> 、アサヒHD <5857> など金関連株も堅調。抗インフルエンザ薬を投入予定の塩野義薬 <4507> をはじめ、第一三共 <4568> 、エーザイ <4523> など医薬品株も高値圏で推移しました。
半面、新型インフルエンザ終息期待が広がり、シキボウ <3109> 、ダイワボウ <3107> 、富士紡HD <3104> など関連銘柄が値下がり率上位を独占し、業種別でも繊維株は値下がり率トップでした。レンゴー <3941> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株や、東電 <9501> 、邦ガス <9533> など電力・ガス株にも売りが続きました。

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5月22日の市況

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今日の日経平均株価は前日比38円34銭安の9225円81銭とわずかではありますが続落し、マイナス圏で停滞が続きました。また、先物への断続的な売りに上値を抑えられた感じでしたね。週末要因に下押す場面もありましたが、9200円割れの水準では下げ渋りの動きを示しました。市場からは「米報道機関が週明けにもGM(ゼネラルモーターズ)の破産法適用があると伝えているが、再建計画が不受理の時点で織り込まれている。クライスラーと同じ流れとなれば、市場の反応も余計に限られる。自動車業界への懸念が膨らむような材料ではない。今の為替水準にしては下落も大きくなく、途中で下げ渋る場面もあるなど強い場面もあった。主力株を中心に売りは出たものの、小型株は下げ渋っており、個人投資家の意欲は健在とみられる」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同5.56ポイント低いの875.88でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が582、値下がり銘柄数が983、変わらずが130銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中26業種が下落。みずほ証券が投資判断を引き下げた新日鉄 <5401> や、住金 <5405> 、JFE <5411> など鉄鋼株に売りが継続しました。円高警戒でブリヂストン <5108> 、住友ゴム <5110> などタイヤ株や、トヨタ <7203> など自動車株、ソニー <6758> などハイテク株も停滞しました。また、三井住友 <8316> など大手銀行株の一角や、損保ジャパン <8755> 、SONYFH <8729> など保険株もさえませんでした。
半面、大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券株や、コジマ <7513> 、ベスト電 <8175> など家電量販店銘柄も堅調。日清食HD <2897> 、Jオイル <2613> など食品株も物色されていました。

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4営業日連続利益確定! 5月21日の取引

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5月20日配信 井関農機(東証6310)を
5月21日(木)309円で買い
買値2%プラスの315円を目標株価に売り注文
始値309円 高値321円 安値307円 終値312円
315円で売れました!


[シミュレーション]
井関農機(東証6310)
買 309円×3,000株=927,000円
売 315円×3,000株=945,000円
+18,000円


投資金額合計 8,638,300円
5月累積収支  +193,880円



今日の日経平均株価は前日比80円49銭安の9264円15銭と3日ぶりに反落しましたね。手掛かり材料難にこう着商状となり、引けにかけて先物に断続的な買いが観測されたが、戻りは鈍かったです。市場からは「米自動車市場や金融システムも少なからず見通せるようになり、景況感も良好。今後は個人消費の改善が目先のポイント。ただ、現在の雇用環境や、企業ボーナスをかんがえると、思うように伸びるとは思えない。今晩はフィラデルフィア連銀景況指数が発表される。相場の行方を決めるような材料とはいえないが、足元では方向感をつかむ要素がない分、軽視することはできない」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同4.86ポイント低いの881.44でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が599、値下がり銘柄数が950、変わらずが150銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、26業種が下落しました。東京海上 <8766> 、T&DHD <8795> など保険株に売りが継続し、大和証G <8601> 、東洋証 <8614> など証券株も停滞しました。三菱UFJ <8306> など銀行株の戻りも鈍く、7&iHD <3382> など小売株にもさえない銘柄が目立ちました。
半面、ブリヂストン<5108>などタイヤ株の一角はしっかり。生産工場のフル稼働報道で、三菱マテリアル <5711> は継続物色されたほか、住友鉱 <5713> 、東邦鉛 <5707> など非鉄金属株も堅調に推移しました。また、パルプ・紙株や、電力・ガス株も高かったでした。

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3営業日利益確定! 5月20日の取引

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5月11日配信 双日(東証2768)を
5月12日(火)188円で買い
買値2%プラスの192円を目標株価に売り注文
始値1188円 5月20日 高値192円 安値184円 終値190円
148円で売れました!


[シミュレーション]
双日(東証2768)
買 188円×5,000株=940,000円
売 192円×5,000株=960,000円
+20,000円


投資金額合計 7,711,300円
5月累積収支  +175,880円



今日の日経平均株価は前日比54円35銭高の9344円64銭と続伸しました。手掛かり材料難に小動きとなりました。円高警戒で輸出関連株が上値を抑えましたが、資源株などへの物色は続き、終値としては13日以来、約1週間ぶりに9300円台を回復しましたね。市場からは「国内企業の決算も一巡し、目ぼしい経済指標もないため、動きにくい。1-3月期GDP(国内総生産)の通過が短期的な目標でもあった200日移動平均線の回復につながるのではとの期待もあったが、追加の好材料が乏しいため、もう少し時間を要するのかもしれない。一方で、金融市場も落ち着きがみられるため、25日線を下限としたレンジ相場が継続しそうだ」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同6.54ポイント高の886.30でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が1155、値下がり銘柄数が397、変わらずが148銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、26業種が上昇しました。太陽光発電材を増産する新日鉱HD <5016> や、AOCHD <5017> 、国際帝石 <1605> など石油関連株は継続物色され、ゴールドマン・サックス証券がセクター判断を引き上げた三菱商 <8058> 、三井物 <8031> など商社株も一段高となりました。郵船 <9101> など海運株や、新日鉄 <5401> など鉄鋼株も上昇。三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株の一角もしっかり。
半面、野村証券が投資判断を2段階引き下げたT&DHD <8795> がストップ安となったほか、三住海上 <8725> 、あいおい <8761> など保険株は下落しました。アコム <8572> 、プロミス <8574> などノンバンク株もさえませんでした。また、レンゴー <3941> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株も売られ、東芝 <6502> 、京セラ <6971> などハイテク株の一角も戻りは鈍かったです。

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2営業日連続利益確定! 5月19日の取引

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5月14日配信 三菱自動車(東証7211)を
5月15日(金)145円で買い
買値2%プラスの148円を目標株価に売り注文
始値145円 5月19日 高値148円 安値143円 終値143円
148円で売れました!


[シミュレーション]
三菱自動車(東証7211)
買 145円×6,000株=870,000円
売 148円×6,000株=888,000円
+18,000円


投資金額合計 6,771,300円
5月累積収支  +155,880円



今日の日経平均株価は前日比251円60銭高の9290円29銭と大幅反発しました。20日発表の1-3月期GDP(国内総生産)を前に様子見気分が広がり、高値圏でもみ合いが続きました。香港ハンセン指数などアジア株の堅調推移に上値を試しましたが、9300円台は維持できませんでした。市場からは「チャート上は良好、需給も悪くない。あすの1-3月期GDPが事前予想の前期比年率16%減と一致したときの反応が200日移動平均線の回復を左右するといっても過言ではない。足元では、個人投資家を中心とした新型インフルエンザ対策関連銘柄の利益確定売りが目立つ。昨年末の急落で痛手を被った投資家が多いなか、これだけ早い段階で売りが優勢となったことを考えると、利益を得た投資家も多いと予想され、主力株への資金流入も期待感が高まる」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同20.05ポイント高の879.76でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が1389、値下がり銘柄数が236、変わらずが72銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、31業種が上昇しました。日興シティ証が投資評価を2段階引き上げた旭硝子 <5201> や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株も高値圏で推移し、大和証G <8601> など証券株や、クレセゾン <8253> などノンバンク株も継続物色されました。王子紙 <3861> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株も買われ、ソニー <6758> 、アドバンテス <6857> などハイテク株もしっかり。半面、新型インフルエンザ対策関連株で、富士紡HD <3104> 、シキボウ <3109> 、バイリーン <3514> などマスク関連株が軒並み下落し、中外薬 <4519> 、田辺三菱 <4508> など医薬品株の一角も売りが優勢となりました。

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本日利益確定! 5月18日の取引

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5月12日配信 ビックカメラ(東証3048)を
5月13日(水)25,810円で買い
買値2%プラスの26,326円を目標株価に売り注文
始値25,810円 5月18日 高値26,400円 安値25,900円 終値26,250円
26,326円で売れました!


[シミュレーション]
ビックカメラ(東証3048)
買 25,810円×30株=774,300円
売 26,326円×30株=789,780円
+15,480円


投資金額合計 5,901,300円
5月累積収支  +137,880円



今日の日経平均株価は前週末比226円33銭安の9038円69銭と大幅反落しました。先物に断続的な買いが観測されるなか、為替の落ち着きに日経平均はやや下げ渋りました。米株価指数先物や、香港ハンセン指数などアジア株が底堅く推移したことも投資家心理の改善につながりました。市場からは「新型インフルエンザの影響を懸念する声もあったが、円高が重なった面が大きく、経済活動の縮小懸念による売りは個別銘柄の値動きにとどまった印象だ。感染者を出社させないなどの判断を下す企業が多ければ、経済活動にも影響してくるかもしれないが、従来のインフルエンザと比較しても弱毒性とされており、首都圏などに感染が拡大した場合でも相場への影響は限定的かもしれない」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同21.94ポイント低い859.71でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が287、値下がり銘柄数が1348、変わらずが67銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、31業種が下落。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株が売り優勢となりました。大和証G <8601> など証券株や、あいおい <8761> など保険株も軟調。神戸鋼 <5406> 、JFE <5411> など鉄鋼株も停滞し、パナソニック <6752> や、横河電 <6841> などハイテク株も下落しました。東急不 <8815> 、東建物 <8804> など不動産株も売りが継続しました。
半面、新型インフルエンザの感染拡大で、ダイワボウ <3107> 、シキボウ <3109> がストップ高比例配分されるなど繊維株は活況。中外薬 <4519> 、日新薬 <4516> など医薬品株の一角もしっかり。個別では、10年3月期連結で最終黒字を目指すCSKHD <9737> や、インド市場の拡大期待にスズキ <7269> などが物色されました。

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5月15日の市況

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今週末の日経平均株価は前日比171円29銭高の9265円02銭と大幅反発しました。高値圏を維持し、上下50円と狭い範囲で小動きとなりました。手じまい売りに伸び悩む場面もありましたが、米GM(ゼネラルモーターズ)が全米自動車労働組合との交渉で週明けにも合意するとの報道もあり、指数は持ち直しました。市場からは「外部環境が特別よいわけではないが、堅調推移が続いた。ヘッジファンドの45日ルールを意識した動きもあったのだろう。ただ、あまり材料がないことから全体的には方向感をつかめず、前場の高値を維持しているだけにすぎない。GMについて、早期の解決は好材料になるが、甘い形でまとまってしまうと悪材料になる。ただ、どちらにせよ大きな材料ではない」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同18.99ポイント高の881.65でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が1238、値下がり銘柄数が348、変わらずが120銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、28業種が上昇。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株が買われ、最大6000億円の資本増強が伝わったみずほ <8411> も切り返した。大和証G <8601> など証券株や、東京海上 <8766> など保険株も高かったです。10年3月期連結純利益2.3倍予想のアコム <8572> などノンバンク株も継続物色されました。ソニー <6758> 、アドバンテス <6857> などハイテク株もしっかり。10年3月期連結で最終黒字を目指す鹿島 <1812> や、大成建 <1801> などゼネコン株の一角は一段高でした。半面、レンゴー <3941> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株は停滞しました。東北電 <9506> 、関西電 <9503> 、東ガス <9531> など電力・ガス株も売られました。09年12月期第1四半期連結で最終赤字となったオエノンHD <2533> や、味の素 <2802> など食品株もさえず、中外薬 <4519> 、久光薬 <4530> など医薬品株も軟調に推移しました。

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本日利益確定! 5月14日の取引

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5月13日配信 旭化成(東証3407)を
5月14日(木)439円で買い
買値2%プラスの448円を目標株価に売り注文
始値439円 高値452円 安値437円 終値446円
448円で売れました!


[シミュレーション]
旭化成(東証3407)
買 439円×2,000株=878,000円
売 448円×2,000株=896,000円
+18,000円


投資金額合計 5,127,000円
5月累積収支  +12,2400円



今日の日経平均株価は前日比246円76銭安の9093円73銭と大幅反落しました。先物への断続的な売りに安値圏で停滞しました。香港ハンセン指数などアジア株の下落に手じまい売りが加速し、指数は下げ基調を強めました。
市場からは「好業績の企業に買いが続いており、全面安とまではいかない。ただ、個別銘柄物色で指数を支えるほどではなく、9000円台を固める調整局面に変わりはない。基本的な売買の中心は外国人投資家や機関投資家で、個人の資金は依然として局地的なもの。あすで国内企業決算が一巡すると手掛かり材料も乏しくなる。ソニー <6758> の決算がある程度の方向感を決めるかもしれない」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同26.09ポイント低いの862.66でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が216、値下がり銘柄数が1438、変わらずが49銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種が下落しました。10年3月期連結で営業益54%減予想の国際帝石 <1605> や、ガス開 <1661> 、石油資源 <1662> など資源開発株に売りが継続し、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株や、大和証G <8601> など証券株、T&DHD <8795> など保険株も下押ししました。また、新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、三菱商 <8058> など商社株、郵船 <9101> など海運株も停滞し、トヨタ <7203> など自動車株や、ソニー <6758> などハイテク株もさえませんでした。
半面、個別で、09年3月期連結業績予想を上方修正したユニプレス <5949> や、大規模な自社株買いを発表したコムシスHD <1721> などがストップ高。野村証券が投資判断を引き上げた太陽インキ <4626> が高値更新となり、10年3月期連結で最終黒字を目指す明電舎 <6508> なども高かったです。

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5月13日の市況

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今日の日経平均株価は前日比41円88銭高の9340円49銭と反発しましたね。為替の落ち着きを反映した買い戻しが指摘され、小高い水準で推移しました。アジア株高や、米株価指数先物高も相場を下支えしました。
市場からは「円高とは言っても、対ユーロで大きく上昇しているわけでもないため、さほど深刻になる必要もない。業績に対する楽観的な見方が優勢だ。業績予想も通年では悪い数値でも、下期に向けて回復を見込んでいる企業が多い。景気ウォッチャー調査や、中国の経済指標が相場を支えた面はあるだろう。底堅い推移で様子をうかがいながら、週足でゴールデンクロスを維持してほしい」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3.32ポイント高の888.75でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が937、値下がり銘柄数が623、変わらずが139銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、20業種が上昇しました。10年3月期連結で営業20%増益を見込むシンプレクス <4340> や、NTT <9432> 、IIJ <3774> など情報・通信株が軒並み物色されました。10年3月期連結で大幅増益予想のオリンパス <7733> やシチズンHD <7762> など精密機器株も買いが継続。国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株も高く、三井物 <8031> 、住友商 <8053> など商社株もしっかり。半面、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> など海運株はさえない結果でした。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株も売られ、10年3月期連結で最終赤字を見込む日立 <6501> や、アドバンテス <6857> 、キヤノン <7751> などハイテク株も停滞しました。

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5月12日の市況

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今日の日経平均株価は前日比153円37銭安の9298円61銭と6営業日ぶりに反落し、安値引けでした。材料難に動意の乏しい展開となりましたね。米株価指数先物が下げ渋ると戻りを試す場面もありましたが、円高が警戒され、引けにかけてジリ貧となりました。市場からは「基本的には9300-9500円のレンジ相場が想定され、この水準を割り込むと買い戻しも優勢になる。きょうは引けにかけて手じまい売りに押されたが、週末の機械受注や決算通過までは9300円台で押し目を探る展開となりそう。9000円手前でもみ合ったように、2-3週間は9500円前後でもみ合い、その後に08年11月の戻り高値を試す流れが望ましい」との声が聞かれました。
 

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同15.02ポイント安の885.43と、ともに6営業日ぶりに反落しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が492、値下がり銘柄数が1102、変わらずが106銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、28業種が下落。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など大手銀行株が軒並み売られ、証券株や保険株に売りが継続しました。また、鉄鋼株、商社株、海運株も停滞しました。
半面、王子紙 <3861> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株は堅調な動きを示しました。野村証券が投資判断を引き上げた旭硝子 <5201> や、板硝子 <5202> などガラス・土石株もしっかりでしたね。

明日は戻すのかそれとも続落なのか。今晩の米市場の動きに注目ですね。

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本日利益確定! 5月11日の取引

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5月10日配信 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証8306)を
5月11日(月)664円で買い
買値5%プラスの697円を目標株価に売り注文
始値664円 高値699円 安値663円 終値674円
697円で売れました!


[シミュレーション]
三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証8306)
買 664円×1,000株=664,000円
売 697円×1,000株=697,000円
+33,000円


投資金額合計 4,249,000円
5月累積収支  +10,4400円



今日の日経平均株価は前週末比19円15銭高の9451円98銭と小幅ながら5日続伸しました。寄り付き直後に9500円に乗せる場面もみられましたが、目先的な達成感が強まり易い状況でもあり、その後は利食いの流れが強まってきていました。先週末に決算を発表したトヨタ <7203> が下げ渋りをみせていないことも、本格化する決算を前に手控え要因につながっている感じですね。セクターでは金融システム不安後退によって金融関連セクターの見直し買いが強まっているほか、不動産などへも買いが波及しています。また、商社、鉱業、石油石炭などの資源系の一角も堅調でした。後場寄り付き直後には一時9342.75円まで下げる場面もみられましたが、モルガン・スタンレーが米銀行を格上げしたと伝えられると、メガバンク中心に金融セクターへの物色が強まり、日経平均は若干ながらプラスで取引を終えました。市場からは「業績見通しに不透明感が払しょくされた面はあるが、米国の景気底入れ感と同じように、国内企業の業績については織り込み済みとの見方が優勢で、相場をけん引する材料にはなりにくい。景気の改善期待を裏付ける証明が求められる。週内で言えば日米中の経済指標。特に、13日の4月中国鉱工業生産などは中国株への影響力が強い。数値次第では、日経平均1万円台を試す可能性も」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も、同5.10ポイント高い900.45ポイントと5日続伸し、終値としては08年11月10日以来、6カ月ぶりに900ポイントを回復しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が966、値下がり銘柄数が605、変わらずが131銘柄でした。


東証業種別株価指数では、全33業種中、23業種が上昇し、相変わらず銀行株や証券株、保険株、ノンバンク株が買われ、継続物色されました。また、10年3月期連結営業益87%増を見込む塩野義薬 <4507> や、武田薬 <4502> など医薬株も切り返しました。半面、10年3月期連結で営業赤字予想のトヨタ <7203> をはじめ、ホンダ <7267> など自動車株や、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などタイヤ株は軟調で、ソニー <6758>などハイテク株の一角も停滞しました。

ここのところメガバンク中心に金融セクターへの物色が強く、日経平均を押し上げていますね。トヨタなどを中心とした輸出関連株が反転をみせてくるようだと、全体相場のリバウンド基調が一段と強まることになりそうな感じがします。今晩の米国市場での銀行株の動きに注目です。

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5月8日の市況

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今日の日経平均株価は前日比47円13銭高の9432円83銭と4日続伸しました。08年11月5日以来、約6カ月ぶりに9400円台を回復しましたね。リバランスが指摘された銀行株を中心に一段高となりました。一巡後は手じまい売りに押され、伸び悩みました。市場からは「銀行株を中心にリバランスの動きが聞かれたほか、米株価指数先物高で買い安心感が強まったのだろう。さすがに9500円台は回復できなかったが、週足チャートでゴールデンクロスを達成するため、週明けの動きは興味深い。05年8月にも似た形となったが、当時は日経平均が8カ月で40%も上昇している。9000円、1万円と回復していけば話題性もあり、個人投資家の新規資金も入りやすくなる」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同9.42ポイント高い895.35ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が1138、値下がり銘柄数が421、変わらずが142銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、27業種が上昇しました。「欧州勢の買い」(米系証券)が観測され、昨日に続き三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株が切り返し、大和証G <8601> など証券株や、損保ジャパン <8755> など保険株が一段高となりました。10年3月期連結で最高益を目指すヤマダ電機 <9831> がストップ高となり、コジマ <7513> 、ケーズHD <8282> など家電量販店株も活況で、新日鉱HD <5016> など石油株も継続物色されました。
半面、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株や、ブリヂストン <5108> 、洋ゴム <5105> などタイヤ株は軟調でした。10年3月期連結で純利益32%減予想の三井物 <8031> など商社株や、川崎汽 <9107> など海運株も停滞しました。

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2営業日連続利益確定! 5月7日の取引

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5月6日配信 オルガノ(東証6368)を
5月7日(木)750円で買い
買値2%プラスの765円を目標株価に売り注文
始値750円 高値788円 安値738円 終値773円
765円で売れました!

4月23日配信 トヨタ(東証7203)を
4月24日(金)3,930円で買い
買値2%プラスの4,009円を目標株価に売り注文
始値3,930円 5月7日 高値4,080円 安値3,970円 終値4,040円
4,009円で売れました!


[シミュレーション]
オルガノ(東証6368)
買 750円×1,000株=750,000円
売 765円×1,000株=765,000円
+15,000円

トヨタ(東証7203)
買 3,930円×2,000株=786,000円
売 4,009円×2,000株=801,800円
+15,800円



投資金額合計 3,585,000円
5月累積収支  +71,400円



GW明けの今日の日経平均株価は1日終値比408円33銭高の9385円70銭と3連騰し、高値引けでした。上げ幅は今年最大を記録しました。急ピッチな上昇に利益確定売りが上値を押さえる場面もありましたが、主力株への継続物色に高値圏で推移しました。
市場からは「主力株中心の踏み上げ相場。売り残が増加しており、買い戻しを誘発した。2008年11月5日の9521円を上回れば、10月28日と3月10日の2番底が確認されるとの期待も高い。ストレステスト(資産査定)はあすの朝方に明らかになるとあって、東京市場で結果を消化することになる。最悪の場合、米政府保有の優先株を普通株に転換する形で資本不足を解消することもできるため、大きな問題ではないが、そもそもの審査基準が甘いとの見方もある」(中堅証券)との声が聞かれました。


今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同39.08ポイント高い885.93ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が1437、値下がり銘柄数が199、変わらずが66銘柄でした。


東証業種別株価指数では、当然の結果ではありますが全33業種が上昇しました。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株が値上がり率トップで、大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券株が続き、損保ジャパン <8755> 、T&DHD <8795> など保険株にも買いが続きました。

皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか。帰省や旅行したりしていた方は、交通ラッシュなどで大変だったんじゃないでしょうか。私は買い物行ったり散歩したりでのんびりしていました。日本の市場がお休みの間、海外市場は軒並み大幅な上昇を見せていたので正直銘柄選びに苦労しました。でも、まさかここまで日経平均が上がるとは思っていませんでしたので正直ビックリです。今週から来週にかけて決算の企業も多いので、いろんな情報が錯乱して大変ではありますが、今月も頑張っていきましょう!!

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本日利益確定! 5月1日の取引

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4月30日配信 GSユアサ(東証6674)を
5月1日(金)670円で買い
買値2%プラスの683円を目標株価に売り注文
始値670円 高値688円 安値657円 終値684円
683円で売れました!

4月28日配信 ダイキン工業(東証6367)を
4月30日(木)2,620円で買い
買値2%プラスの2,672円を目標株価に売り注文
始値2,620円 5月1日 高値2,695円 安値2,635円 終値2,675円
2,672円で売れました!

4月27日配信 野村ホールディングス(東証8604)を
4月28日(火)593円で買い
買値2%プラスの605円を目標株価に売り注文
始値593円 5月1日 高値605円 安値589円 終値602円
605円で売れました!


[シミュレーション]
GSユアサ(東証6674)
買 670円×1,000株=670,000円
売 683円×1,000株=683,000円
+13,000円

ダイキン工業(東証6367)
買 2,620円×300株=786,000円
売 2,672円×300株=801,600円
+15,600円

野村ホールディングス(東証8604)
買 593円×1,000株=593,000円
売 605円×1,000株=605,000円
+12,000円


投資金額合計 2,049,000円
5月累積収支  +40,600円




GW前の今日の日経平均株価は前日比149円11銭高の8977円37銭と大幅に続伸しました。引けにかけて先物への断続的な買いが観測され、主力株を中心に買いが広がりました。取引時間中としては4月16日以来に9000円台を回復しましたが、終値ベースでは維持できませんでした。市場からは「相場のメインは個人投資家ではなく、海外など機関投資家。売り過ぎた銘柄を買い戻す流れが優勢となったようだ。商いは薄く、買われたというよりも、ポジション調整の売りが少なかったというだけにすぎない。また、クライスラー破たんで米国株の底堅さが意識されており、連休中に円安が進む可能性も織り込んでいるのではないか。ともかく連休明けに延期されたストレステスト(資産査定)には警戒したい」との声が聞かれました。


今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同9.06ポイント低い846.85ポイントでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数が848、値下がり銘柄数が737、変わらずが119銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中25業種が上昇しました。丸紅 <8002> 、三菱商 <8058> など商社株が高く、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運株や、新日鉄 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼株も継続物色されました。また、ソニー <6758> 、アドバンテス <6857> などハイテク株や、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株もしっかり買われていました。
半面、富士紡HD <3104> 、シキボウ <3109> など繊維株は利益確定売りに押されました。また、あいおい <8761> 、三住海上 <8725> など保険株や、関東つくば <8338> 、みちのく銀 <8350> など地銀株、東北電 <9506> 、東ガス <9531> など電力・ガス株も売られました。

上にも書きましたが、連休明けに延期されたストレステストには警戒したいところです。
4月29日からGWの方もいらっしゃるとは思いますが、たいていの方は明日からお休みなんだと思います。いろんなところに行かれるかと思いますが、連休中ケガなどないよう余暇を満喫してくださいね。

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