株投資で夢の株生活!!

このブログで毎日の株取引を公開しちゃってます。 私と一緒にゆとりの株生活しませんか!?

BLOGTOP » ARCHIVE … 2009年06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日利益確定! 6月30日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月25日配信 東レ(東証3402)を
6月26日(金)470円で買い
買値2%プラスの480円を目標株価に売り注文
始値470円 6/30(火)高値497円 安値473円 終値492円
480円で売れました!


[シミュレーション]
東レ(東証3402)
買 470円×2,000株=940,000円
売 480円×2,000株=960,000円
+20,000円


投資金額合計 19,000,300円
6月累積収支  +454,800円



今日の日経平均株価は前日比174円97銭高の9958円44銭と急反発しましたね。海外株高など外部環境の落ち着きを受けて、幅広い銘柄に買いが入りました。前日の欧米株高や一時1ドル=96円台に下落した円相場を眺めながら、主力株を中心に買いが入りました。月末のドレッシング期待や、大企業・製造業の景況感の改善観測が出ている日銀企業短期経済観測調査(短観)の発表を控えて売りづらく、日経平均は15日以来、約2週間ぶりに1万円台を回復する場面がありましたが、明日7月1日の日銀短観を前に、積極的な買いは見送られた感じもしました。
市場からは「下値は堅いとの意識が高まっている。目先、下限とされる9500円を警戒するような流れにはなりにくい。今週は日銀短観のほか、米国では4月のS&Pケース・シラー住宅価格指数など重要な経済指標の発表が相次ぐ。7月上旬からは決算も出始める。米国企業のなかでは、7月下旬に決算発表が集中する電機セクターの業績が良好との見方があり、このあたりまで底堅く推移すれば、NYダウも一段高の期待も高まり、日経平均にも好材料となる」との声が聞かれました。


今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同14.44ポイント低い929.76でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1255、値下がり銘柄数336、変わらずが109銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中31業上昇し、業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株や、新日石 <5001> など石油株、リチウムイオン電池の量産が報じられた帝人 <3401> など繊維株もが高く、ゴールドマン証が投資判断を「買い推奨」に引き上げたアイフル <8515> などノンバンク株も継続物色されました。ニコン <7731> など精密機器株もしっかり。10年5月期連結で営業益28%増予想の日化薬 <4272> など化学セクターにも堅調な銘柄が目立ちました。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株も上昇しました。
半面、個別で、大和証G <8601> に売りが継続し、みずほ信 <8404> 、住友信託 <8403> など銀行株の一角も軟調でした。メリル日本証が投資評価を「アンダーパフォーム」に変更した総合メディカル <4775> も停滞。ほか、JT <2914> 、塩野義薬 <4507> 、イオン <8267> などもさえませんでした。

6月も今日で終わりですね。今月もお疲れ様でした。

明日から7月ですが、個人的には、しばらくはこの強地合いを維持しながらも、1万円を抜けきれない状態が続くように思ってます。

また明日からも頑張りましょう!
スポンサーサイト

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

6月29日の市況

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。


今日の日経平均株価は前週末比93円92銭安の9783円47銭と4日ぶり反落しました。週内の重要な経済指標の発表を前に手控えムードが広がるなか、みずほ <8411> の増資計画報道をきっかけに銀行株が急落すると日経平均も下げ基調を強め、下げ幅は一時130円に迫りましたね。また米株価指数先物の軟調推移も相場の重しとなった感じがします。
市場からは「前週末までの3日続伸で327円上昇し、利益確定売りは出やすい状況だった。先高感の根強さから前場は円高が警戒されるなかで小高く推移していたが、後場のみずほ <8411> の増資報道をきっかけに売りが予想以上に加速したようだ。今後のトレンドが大きく変わるような材料ではないが、嫌なニュースではある。今晩の米国株や、あすの日経平均が上昇してくれれば、先高感が弱まることはないが、仮に軟調推移が継続するようだと上値の重い展開が予想される。日経平均9500円を意識するほどではないが、楽観視が目立つ7月1日の日銀短観についても、場合によっては弱気な見方が強まってくるかもしれない」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同11.48ポイント低い915.32でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数528、値下がり銘柄数1064、変わらずが112銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、27業種が下落しました。業種別では、みずほ <8411> が後場急落するなど銀行株が一段安となりました。前週末に増資計画を発表した大和証G <8601> など証券株も下落しました。中国の非鉄金属の備蓄向け買い付け停止報道で、住友鉱 <5713> など非鉄金属株も安い。国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株も停滞し、三菱商 <8058> など商社株も軟調。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、郵船 <9101> など海運株も下押しました。
半面、レンゴー <3941> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株は堅調。高島屋 <8233> 、Jフロント <3086> など百貨店株も高く、日ハム <2282> 、アサヒ <2502> など食品株もしっかり。ニプロ <8086> 、島津製 <7701> 、理計器 <7734> など精密機器株も継続物色されました。

テーマ:株式市況 - ジャンル:株式・投資・マネー

2営業日連続利益確定! 6月26日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月23日配信 フィールズ(東証2767)を
6月24日(水)130,900円で買い
買値2%プラスの133,600円を目標株価に売り注文
始値130,900円 6/26(金)高値134,700円 安値132,000円 終値134,100円
133,600円で売れました!


[シミュレーション]
フィールズ(東証2767)
買 130,900円×7株=916,300円
売 133,600円×7株=935,200円
+18,900円


投資金額合計 18,060,300円
6月累積収支  +434,800円



今日の日経平均株価は前日比81円31銭高の9877円39銭と3日続伸しました。薄商いのなか、先物への断続的な買いに支えられ、一段高となりましたね。円高で輸出関連株の一角は上値の重い展開が続きましたが、欧州系証券による日本株のウエート引き上げなどが追い風となり、高値圏で堅調推移となりました。
市場からは「9800円台でしっかりした値動きが続いたことも、投資家心理の改善につながった。きのう外国人投資家の買いで先物が指数を押し上げたように、きょうも薄商いのなか、先物が相場をけん引した。足元では先高感も強まり、1万円台を回復する動きが期待される」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同7.03ポイント高の926.80でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1199、値下がり銘柄数365、変わらずが134銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、30業種が上昇しました。09年6月中間期連結業績予想を上方修正したブリヂストン <5108> などタイヤ株が高い。イラク油田の権益獲得が報じられた新日石 <5001> 、国際帝石 <1605> 、日揮 <1963> も堅調。東急不 <8815> など不動産株や、アサヒHD <5857> など非鉄金属株も引き締まりました。個別では、第1四半期業績予想を上方修正した日電硝子 <5214> が継続物色され、日興アセットマネジメントの買収先として伝わった住友信託 <8403> はプラスに転じました。
半面、オリックス <8591> 、クレセゾン <8253> などノンバンク株は下落しました。HOYA <7741> 、クボテック <7709> など精密機器株もさえない。個別では、トレンド <4704> 、NTTデータ <9613> 、トヨタ <7203> 、TOTO <5332> 、アステラス薬 <4503> などが軟調でした。

来週は日米で重要経済指標が発表されますが、日銀短観や、鉱工業生産を楽観的にみている点も背景にあります。短観がコンセンサス通りでも買いは強まりそうな感じはしますがどうなんでしょうか。

今週はお疲れ様でした。来週も頑張りましょう!

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

本日利益確定! 6月25日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月24日配信 オリンパス(東証7733)を
6月25日(木)2,140円で買い
買値2%プラスの2,185円を目標株価に売り注文
始値2,140円 高値2,240円 安値2,135円 終値2,205円
2,185円で売れました!


[シミュレーション]
オリンパス(東証7733)
買 2,140円×100株=856,000円
売 2,185円×100株=874,000円
+18,000円


投資金額合計 17,144,000円
6月累積収支  +415,900円



今日の日経平均株価は前日比205円76銭高の9796円08銭と大幅続伸しました。先物への大口買いが観測され、一段高となりました。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の急騰や、円の下落を背景に、280円高の9871円を付ける場面もありましたが、引けにかけて手じまい売りに伸び悩みました。
市場からは「目立った材料が出たというわけではなく、先物主導で上昇したとしかいえない。上昇幅は大きいものの、中期的にみれば9500円-1万円のレンジ内で動いているにすぎず、景気回復の期待が後退していたところでFOMCの通過が安心感を与えた格好。上値を試す材料としては、7月から発表される10年3月期の第1四半期決算が注目される。業績の上方修正を期待するよりも、9月中間期に対する進ちょく度合いなどをみていきたい」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同17.31ポイント高の919.77と日経平均株価と同様に大幅続伸でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1452、値下がり銘柄数181、変わらずが64銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、32業種が上昇。ブラジルでの石油開発を開始する国際帝石 <1605> と双日 <2768> が継続物色されるなど資源開発株や、商社株が堅調。新日鉄 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> 、三井金 <5706> など非鉄金属株も高い。三菱電 <6503> 、東芝 <6502> などハイテク株や、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株も一段高。三菱UFJ <8306> など銀行株や、大和証G <8601> など証券株も切り返しました。
半面、大和総研がレーティングを「3」(中立)に引き下げた第一三共 <4568> は停滞し、塩野義薬 <4507> 、中外薬 <4519> など医薬品株の一角はさえませんでした。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

6月24日の市況

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。


今日の日経平均株価は前日比40円71銭高の9590円32銭とわずかに反発しました。対ドルでの円下落を背景に輸出関連株が底堅く推移し、74円高の9624円を付ける場面はありましたが、金融関連株の一角がさえなかったせいか伸び悩みましたね。今晩のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を控えていることも相場の重しとなったんだと思いますが・・・。前日の下げ幅276円に比べると、リバウンド幅が少し寂しい気がしますね。
市場からは「野村の投信設定を背景に、これまで環境関連が物色された面はあった。グローバルな投信ではあったが、期待する買いが入っていたことは間違いなく、きょうの下支え材料の一つ。ただ、テクニカル面で依然として過熱感が残り、完全には調整できていない状況。下値では押し目買いも入るが、高値警戒感は根強い。下値メドは9300円。上値を試すには新たな材料が必要」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0.77ポイント高い902.46でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数816、値下がり銘柄数750、変わらずが134銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、19業種が上昇しました。サウジアラビアで太陽光発電事業に参入する昭シェル <5002> をはじめ、新日石 <5001> 、新日鉱HD <5016> 、国際帝石 <1605> など石油関連株が高い。住友鉱 <5713> 、三井金 <5706> など非鉄金属株も継続物色された。円の伸び悩みを受け、トヨタ <7203> など自動車株や、アドバンテス <6857> などハイテク株も切り返した。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、住友商 <8053> など商社株もしっかり。
半面、クレディスイス証が投資評価を引き下げた新生銀 <8303> や、三菱UFJ <8306> 、りそなHD <8308> など銀行株は下落しました。クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などノンバンク株も軟調。住友不 <8803> 、野村不HD <3231> など不動産株も停滞し、7&iHD <3382> など小売株や、東レ <3402> など繊維株もさえませんでした。

テーマ:株式市況 - ジャンル:株式・投資・マネー

本日利益確定! 6月23日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月22日配信 オリックス(東証7762)を
6月23日(火)6,000円で買い
買値2%プラスの6,120円を目標株価に売り注文
始値6,000円 高値6,220円 安値5,980円 終値6,200円
6,120円で売れました!


[シミュレーション]
オリックス(東証7762)
買 6,000円×100株=600,000円
売 6,120円×100株=612,000円
+12,000円


投資金額合計 16,288,000円
6月累積収支  +397,900円



今日の日経平均株価は前日比276円66銭安の9549円61銭と3営業日ぶりに大幅反落しました。終値ベースでの9600円割れは5月29日以来、約3週間ぶりのことですね。香港ハンセン指数などアジア株安やドル安・円高を背景に安値圏で停滞しました。9500円前後では押し目買い意欲もみられましたが、戻りの鈍い展開となりました。
市場からは「個人的にみて100円は余分に下げた印象。それだけに、後場は戻りが鈍かった。米国で市況が急落したため、関連株が足を引っ張ってしまった。低位株への物色がみられる点は評価できるが、あす以降、9500円を割り込むと調整が長引くとの見方も強まり、1万円の回復は遠のくだろう。今晩はFOMC(米連邦公開市場委員会)が懸念されるものの、米国株の自律反発を期待したい」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同20.79ポイント低い901.69でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数193、値下がり銘柄数1453、変わらずが54銘柄と値下がり銘柄数は全体の85%に達しました。

東証業種別株価指数では、全33業種中、32業種が下落。NY原油価格の下落で、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> 、新日鉱HD <5016> など石油関連株が下押し、双日 <2768> 、三菱商 <8058> など商社株も停滞しました。住友鉱 <5713> 、大阪チタン <5726> など非鉄金属株もさえない。野村 <8604> など証券株、あいおい <8761> など保険株も安い。個別では、7&iHD <3382> 、ツルハHD <3391> 、不二越 <6474> などに売りが続きました。
半面、個別で、薄膜太陽電池の一貫製造システムを開発中のアルバック <6728> は新高値。第1四半期で一転営業増益となったアークランド <9842> も高い結果となりました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

週明け6月22日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。


今日の日経平均株価は前週末比40円01銭高の9826円27銭と続伸し、終値としては3営業日ぶりに9800円台を回復しました。香港ハンセン指数などアジア株が軒並み上昇したことで投資家心理が改善したようですね。上げ幅を一時100円超に拡大しました。9900円台に迫ると戻り売りに上値を抑えられ、対ドルでの円下げ渋りも重しとなり、やや伸び悩みました。
市場からは「アジア株が1-2%上昇した点が投資家心理の改善につながった面はあるが、はっきりした材料があったわけではない。むしろ、アジア株の上昇率を考慮するとやや物足りないレベル。1万円を試すくらいの勢いがあってもよかったと思う。週内の動きとしては、経済指標は下ブレ懸念も少ないため、底堅い推移が続くとみている。国内では材料が乏しいため、7月1日に発表される日銀短観で大きく動いてくるのではないか」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3.51ポイント高いい922.48でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1189、値下がり銘柄数415、変わらずが99銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、24業種が上昇。クレディスイス証が投資評価を「アウトパフォーム」(強気)に引き上げたサッポロHD <2501> や、同じく「中立」に引き上げた日清粉G <2002> が高値圏で推移するなど食品株に高い銘柄が目立ちました。日興シティ証が投資判断を「買い」に引き上げた中外薬 <4519> など医薬品株もしっかり。米国における電気自動車の増産計画が報じられた日産自 <7201> や、トヨタ <7203> など自動車株も引き締まりました。
半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株は停滞しました。出光興産 <5019> 、コスモ石 <5007> など石油株や、伊藤忠 <8001> 、住友商 <8053> などエネルギー権益を有する商社株にも売りが継続しました。川崎汽 <9107> など海運株や、損保ジャパン <8755> など保険株の一角もさえない結果となりました。

テーマ:株式市況 - ジャンル:株式・投資・マネー

8営業日連続利益確定! 6月19日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月18日配信 シチズンホールディングス(東証7762)を
6月19日(金)450円で買い
買値2%プラスの459円を目標株価に売り注文
始値450円 高値459円 安値442円 終値458円
459円で売れました!


[シミュレーション]
シチズンホールディングス(東証7762)
買 450円×2,000株=900,000円
売 459円×2,000株=918,000円
+18,000円


投資金額合計 15,688,000円
6月累積収支  +385,900円



今日の日経平均株価は前日比82円54銭高の9786円26銭で、小幅ではありましたが反発しましたね。前日の米金融株高やアナリストの高評価などを背景に銀行や保険といった金融関連が堅調で、相場全体の支えとなりました。金融関連株の堅調推移に加え、対ドルでの円安やアジア株高など、外部環境の落ち着きを背景に輸出関連の一角にも買い戻しが入り、日経平均は前場に9800円台を回復する場面がありました。ただ、週末でポジション調整が出やすい上、これまでにぎわっていた環境関連銘柄に個人投資家の利益確定売りが出て、上値は限られ、日経平均は指数先物へのまとまった売りをきっかけに伸び悩みました。
市場からは「電池関連の下げが気になる。きのうから材料株の一部は利益確定売りに押されている。それでも仕手株などにある程度の資金が流入していたが、きょうはそれもあまりみられなかった。物色の矛先がうまく循環していないことが懸念される。ただ、需給で上昇してきた水準だけに、いまの日経平均も再度の1万円を試す力はある。いまは小休止。本格的な調整はリーマン・ショックの下げを完全に取り戻してからでも遅くはない」)との声が聞かれました。
最近の株価下落で、日経平均は下値として意識されていた25日移動平均線(前日終値時点で9606円)に近づきました。現状では下を売り込む雰囲気はない感じはしますが、積極的に買い上がる理由も見当たりません。出来高・売買代金も減少していますし、市場には様子見気分が広がり始めてるようですね。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0.85ポイント高いい918.97でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数583、値下がり銘柄数1023、変わらずが94銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、23業種が上昇しました。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を引き上げた三菱UFJ <8306> や、みずほ <8411> に買いが継続するなど銀行株が一段高となりました。また、損保ジャパン <8755> 、ニッセイ同和 <8759> など保険株も高値圏で推移しました。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株も堅調。トヨタ <7203> など自動車株や、アドバンテス <6857> などハイテク株もしっかり。三井物 <8031> など商社株や、川崎汽 <9107> など海運株も高い。
半面、特種東海 <3708> 、中越パ <3877> 、三菱紙 <3864> などパルプ・紙株は下落しました。また、昭電線HD <5805> 、東特線 <5807> 、沖電線 <5815> など電線株も売りが続きました。オカモト <5122> 、三星ベルト <5192> などゴム製品株もさえない。伊藤ハム <2284> 、不二家 <2211> など食品株や、マツモトキヨシ <3088> 、コジマ <7513> など小売株も安い。GSユアサ <6674> 、明電舎 <6508> など電池関連株も停滞しました。

今週も終わりました。とても長く感じる週でした。15日(月)10,000円オーバーだったのが、16日(火)にはいきなり286.79円の下げですから。18日(木)には一時9,600円台に入ったりと動きのある週でしたね。

お疲れ様でした。来週も頑張りましょう。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

7営業日連続利益確定! 6月18日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月17日配信 GMOインターネット(東証9449)を
6月18日(木)440円で買い
買値2%プラスの449円を目標株価に売り注文
始値440円 高値449円 安値420円 終値430円
349円で売れました!


[シミュレーション]
GMOインターネット(東証9449)
買 440円×2,000株=880,000円
売 449円×2,000株=898,000円
+18,000円


投資金額合計 14,788,000円
6月累積収支  +367,900円



今日の日経平均株価は前日比137円13銭安の9703円72銭と大幅に反落しました。リバランスの動きは継続し、香港ハンセン指数安を背景にした売りが加速しましたが、さらに売り込むような動きには発展しませんでした。下げ幅を190円超に拡大し、取引時間中としては10営業日ぶりに9700円を割り込みましたが、引けにかけて対ドルで円が伸び悩むと、日経平均も下げ渋りました。
市場からは「今後の株価は為替次第。BRICs首脳会合でも話題になったように、世界同時株安で大きな損失を被った国にとって、資源価格維持のためにドル安の流れは命綱。米金利の落ち着きで、ドルを買うような材料がないため、日本株にとっては上値を試す局面とはいえない。外部環境はあまりよくないが、国内の個人売買シェアが35%まで改善している。外国人からシェアを奪還する勢いは好感できる」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同11.82ポイント低い911.21でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数523、値下がり銘柄数1053、変わらずが124銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、28業種が下落しました。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、三菱商 <8058> など商社株、郵船 <9101> など海運株が値下がり率上位、国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株にも売りが続きました。三菱UFJ <8306> など銀行株や、大和証G <8601> など証券株も軟調。談合疑惑による公取委の立ち入り調査が嫌気され、イトーキ <7972> 、岡村製 <7994> 、内田洋行 <8057> が一段安となり、コクヨファニチャーの親会社であるコクヨ <7984> も停滞しました。
半面、自動車部品の検査装置事業に本格参入するキリンHD <2503> をはじめ、アサヒ <2502> 、味の素 <2802> など食品株は堅調。NTTドコモ <9437> 、KDDI <9433> など情報・通信株もしっかり。ビックカメラ <3048> 、ベスト電 <8175> など家電量販店株の一角も物色されました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

6営業日連続利益確定! 6月17日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月16日配信 野村HD(東証2871)を
6月17日(水)808円で買い
買値2%プラスの824円を目標株価に売り注文
始値808円 高値837円 安値796円 終値821円
824円で売れました!


[シミュレーション]
野村HD(東証2871)
買 808円×1,000株=808,000円
売 824円×1,000株=824,000円
+16,000円


投資金額合計 13,908,000円
6月累積収支  +349,900円



今日の日経平均株価は前日比87円97銭高の9840円85銭と反発しました。米株価指数先物高を背景に、先物への断続的な買いが指数を押し上げ、9800円台を回復しました。値動きの軽い小型株を中心とした物色は続きましたが、主力株などへの積極的な買いはみられず、高値圏でもみ合いとなりました。
市場からは「前日下げ過ぎた面があって、外資系とみられる買いが入った。きょうは主に素材株に物色の矛先が向かった。ヘッジファンドによるセクター間でのリバランスが目立ち、セクター間の上昇率に差が生まれやすい。足元では楽観的な見方が優勢で、下値は限定的。結局は今後の経済指標次第になってしまうが、依然として日経平均1万2000円台まで上昇するとの期待は根強い」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同8.27ポイント高い923.03でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1248、値下がり銘柄数349、変わらずが103銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、26業種が上昇しました。ブリヂストン <5108> 、住友ゴム <5110> などタイヤ株が継続物色され、新日鉄 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> 、三菱マテリアル <5711> など非鉄金属株も高い。GSユアサ <6674> 、新神戸電 <6934> など電池関連株が買われ、17日付株式新聞で注目株として取り上げた明電舎 <6508> はストップ高。トヨタ <7203> 、日産自 <7201> など自動車株もしっかり。
半面、三住海上 <8725> 、東京海上 <8766> など保険株は停滞した。6月の新幹線輸送量悪化を背景にJR東海 <9022> が売られ、JR東日本 <9020> など電鉄株もさえない。双日 <2768> 、丸紅 <8002> など商社株も売りが優勢となりました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

5営業日連続利益確定! 6月16日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月15日配信 ニチレイ(東証2871)を
6月16日(月)383円で買い
買値2%プラスの391円を目標株価に売り注文
始値383円 高値391円 安値380円 終値387円
391円で売れました!


[シミュレーション]
ニチレイ(東証2871)
買 383円×2,000株=766,000円
売 391円×2,000株=782,000円
+16,000円


投資金額合計 13,100,000円
6月累積収支  +333,900円



今日の日経平均株価は前日比286円79銭安の9752円88銭と大幅に続落し、5営業日ぶりに9800円台を割り込みました。円高とアジア株安が重しとなったようですね。売り一巡後は、今晩の5月米住宅着工件数、鉱工業生産指数を前に、様子見ムードが広がりました。日銀金融政策決定会合は全員一致で現状の政策金利を継続する方針を固めましたが、市場の反応は限られたものになりました。
市場からは「景気指数の低迷で、今晩の経済指標に対する警戒感が強まった。ただ、きょうの下げは一服感からの押しが強まっただけで、この売りが継続するとは思えない。BRICs4カ国首脳会議で、ロシア大統領が準備通貨問題を取り上げるとの観測がドル安の材料になった。米国が金融危機という弱みを抱えるなか、こうした問題はドル離れを生むため懸念される材料だが、一両日中にどうのという話ではない」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同32.06ポイント低い914.76でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数93、値下がり銘柄数1590、変わらずが18銘柄で、値下がり銘柄は今年最多を記録したようです。

東証業種別株価指数では、全33業種が下落しました。大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券株が値下がり率トップ。三菱UFJ <8306> など銀行株や、T&DHD <8795> など保険株、クレセゾン <8253> などノンバンク株も下押しました。国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株も停滞。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株や、ソニー <6758> 、アドバンテス <6857> などハイテク株にも売りが継続しました。
半面、10年4月期連結で営業益3倍予想の飯田産業 <8880> はストップ高比例配分。日本紙 <3893> が完全子会社化する四国コカ <2578> も一時ストップ高となりました。

昨日配信した「ニチレイ」はもう少し上がるかなと思っておりましたが、値上がり銘柄が極端に少なかった今日の状況ではこれで納得しなければと思ってます。

明日以降も状況判断を誤らないよう頑張ります。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

4営業日連続利益確定! 6月15日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月12日配信 アイフル(東証8515)を
6月15日(月)340円で買い
買値5%プラスの357円を目標株価に売り注文
始値340円 高値389円(年初来高値) 安値337円 終値378円
357円で売れました!


[シミュレーション]
アイフル(東証8515)
買 340円×2,500株=850,000円
売 357円×2,500株=892,500円
+42,500円


投資金額合計 12,334,000円
6月累積収支  +317,900円



週明け初日の日経平均株価は前週末比96円15銭安の1万39円67銭と反落しました。香港ハンセン指数などアジア株安が重しとなり、下げ幅は一時100円超えましたね。売り一巡後に下げ渋る場面もありましたが、引けにかけて手じまい売りが加速し、安値圏に押し返されました。
市場からは「週内は材料に乏しいことから、唯一の手掛かりとなり得る米国株の動向に振られやすい。下げるときは日経平均1万円割れも否定できない。ただ、小型株や出遅れ株への物色は続いている。日経平均の96円安に対してTOPIXは3ポイント安の946ポイントと下げ渋ったこともあり、買い意欲は旺盛だ。きょうも輸出関連株への利益確定売りが収まっていれば、上値を試せただろう。相変わらず足元の業績を無視した需給だけの相場展開だが、上昇するときは1万500円程度を付けにいくのではないか」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3.72ポイント低い946.82でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1014、値下がり銘柄数582、変わらずが109銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、16業種が下落しました。公募増資9000億円超が報じられた三井住友 <8316> が売られ、三菱UFJ <8306> 、みずほ <8411> など大手銀行株が下押しました。T&DHD <8795> 、損保ジャパン <8755> など保険株も軟調。オリンパス <7733> 、HOYA <7741> など精密機器株や、ホンダ <7267> 、スズキ <7269> など自動車株も安い。住友鉱 <5713> 、DOWA <5714> など非鉄金属株や、国際帝石 <1605> 、AOCHD <5017> など石油関連株も停滞しました。
半面、アイフル <8515> 、武富士 <8564> などノンバンク株は堅調。大和証券が投資判断を「1」(強気)に引き上げた住友不 <8830> や東急リバ <8879> をはじめ、三菱地所 <8802> 、東急不 <8815> など不動産株も軒並み上昇しました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

3営業日連続利益確定! 6月12日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月9日配信 セブン&アイ・ホールディングス(東証3382)を
6月10日(水)2,320円で買い
買値2%プラスの2,370円を目標株価に売り注文
始値2,320円 6月12日 高値2,420円 安値2,305円 終値2,380円
2,370円で売れました!

6月4日配信 三菱自動車(東証7211)を
6月5日(金)181円で買い
買値2%プラスの185円を目標株価に売り注文
始値181円 6月12日 高値185円(年初来高値) 安値176円 終値179円
185円で売れました!

5月19日配信 日立製作所(東証6501)を
5月20日(水)327円で買い
買値2%プラスの334円を目標株価に売り注文
始値327円 6月12日 高値334円 安値326円 終値330円
334円で売れました!

5月18日配信 三菱レイヨン(東証3404)を
5月19日(火)270円で買い
買値2%プラスの275円を目標株価に売り注文
始値270円 6月12日 高値277円 安値266円 終値274円
275円で売れました!


[シミュレーション]
セブン&アイ・ホールディングス(東証3382)
買 2,320円×400株=928,000円
売 2,370円×400株=948,000円
+20,000円

三菱自動車(東証7211)
買 181円×5,000株=905,000円
売 185円×5,000株=925,000円
+20,000円

日立製作所(東証6501)
買 327円×3,000株= 981,000円
売 334円×3,000株=1,002,000円
+21,000円

三菱レイヨン(東証3404)
買 270円×3,000株=810,000円
売 275円×3,000株=825,000円
+15,000円

投資金額合計 11,484,000円
6月累積収支  +275,400円



今日の日経平均株価は前日比154円49銭高の1万135円82銭と反発しました。先物主導で一段高となり、終値ベースとしては08年10月7日以来、約8カ月ぶりに1万円台を回復しました。4月鉱工業生産確報値の上方修正を材料視したとの見方もありました。株価指数先物・オプション6月物のSQ(特別清算指数)確定値は1万147円65銭でした。
市場からは「SQ通過をきっかけに後場から海外勢の買いが強まり、きょう下げるとみていた投資家が出遅れ株を中心に買い急いだ結果、物色の矛先が広がった。個人の資金流入は増加傾向にあるものの、ネットを活用した投機家が多く、長期的に保有する投資家が増えない限り、日経平均の安定性は期待できない。日経平均のPER40倍前後は高めの水準で、11年3月期業績をみている印象。週明けからは乱高下する可能性が高い」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同1.05ポイント高い950.54でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1034、値下がり銘柄数547、変わらずが121銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、27業種が上昇しました。野村 <8604> 、マネックスG <8698> など証券株が値上がり率トップ。エディオン <2730> との資本提携が報じられたコジマ <7513> や、高島屋 <8233> 、7&iHD <3382> など小売株も継続物色されました。大成建 <1801> 、大林組 <1802> などゼネコン株も高く、JR東日本 <9020> 、京成 <9009> など電鉄株や、NTT <9432> 、NTTデータ <9613> など情報・通信株も指数を押し上げました。

半面、国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> 、出光興産 <5019> など石油関連株は利益確定売りが優勢となり、オリンパス <7733> 、シチズンHD <7762> など精密機器株も下落しました。日本紙 <3893> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株も停滞しました。

今週は、遂に日経が10,000円の大台を突破しましたね。しかも割りとあっけなく・・・。私的にはもう少し10,000円が抵抗線になって、なかなか終値で10,000円いかない状態が続くと思っていましたので予想外の展開でした。

来週はこのままの状態で上がり続けるとは思えないので、気を引き締めて頑張ろうと思います。今週もお疲れ様でした。よい休日をお過ごしください。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

本日2銘柄利益確定! 6月11日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月10日配信 サイバーエージェント(マザーズ9983)を
6月11日(木)68,400円で買い
買値5%プラスの439円を目標株価に売り注文
始値68,400円 高値73,500円(ストップ高) 安値68,200円 終値73,500円
71,800円で売れました!

6月7日配信 三洋電機(東証6764)を
6月8日(月)248円で買い
買値2%プラスの253円を目標株価に売り注文
始値12,420円 6月11日 高値263円(年初来高値) 安値244円 終値262円
253円で売れました!


[シミュレーション]
サイバーエージェント(マザーズ9983)
買 68,400円×20株=1,368,000円
売 71,800円×20株=1,436,000円
+68,000円

三洋電機(東証6764)
買 248円×4,000株= 992,000円
売 253円×4,000株=1,012,000円
+20,000円

投資金額合計 7,860,000円
6月累積収支  +199,400円



今日の日経平均株価は前日比10円16銭安の9981円33銭と小幅ながら反落しました。一時1万円台の大台を回復しながらも、利益確定売りに押され、大台に定着しきれませんでしたね。
市場からは「依然として限られた資金で相場が回っているにすぎない。今回の1万円台回復で個人投資家が先高感を持ってくれれば新規資金が流入してくるだろうが、景況感は漠然としており、数字の上で明確にはなっていない。減産緩和などが企業業績にどれだけ寄与するか、それによって企業が業績見通しを上方修正してくれば相場への影響は大きい」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3.64ポイント高い940.65でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数809、値下がり銘柄数758、変わらずが135銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、19業種が下落しました。東京海上 <8766> 、損保ジャパン <8755> など保険株は利益確定売りが優勢となり、特種東海 <3708> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株も停滞しました。国際帝石 <1605> など資源開発株も下押し、7&iHD <3382> 、ファーストリテ <9983> など小売株にも安い銘柄が目立ちました。ツムラ <4540> 、田辺三菱 <4508> など医薬品株や、日立物流 <9086> 、トナミHD <9070> など物流株も売られました。
半面、新日鉄 <5401> 、住金 <5405> 、JFE <5411> など減産緩和が伝わった鉄鋼株は値上がり率トップ。ドイツ証券が目標株価を引き上げたオリンパス <7733> が急上昇し、タムロン <7740> 、セイコーHD <8050> など精密機器株も継続物色されました。また、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株や、野村 <8604> 、松井証 <8628> など証券株も堅調に推移しました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

本日利益確定! 6月10日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月8日配信 ファーストリテイリング(東証9983)を
6月9日(火)12,420円で買い
買値2%プラスの439円を目標株価に売り注文
始値12,420円 6月10日 値12,780円 安値12,320円 終値12,770円
12,670円で売れました!


[シミュレーション]
ファーストリテイリング(東証9983)
買 12,420円×100株=1,242,000円
売 12,670円×100株=1,267,000円
+25,000円


投資金額合計 5,500,000円
6月累積収支  +111,400円



今日の日経平均株価は前日比204円67銭高の9991円49銭と大幅反発し、高値で引けました。米株価指数先物高や、香港ハンセン指数などアジア株高を背景に一段高となり、1万円に迫まりました。週末に発表予定の中国鉱工業生産が市場予想を大幅に上回るとの観測が材料視されたとの見方もありました。

東証1部の出来高は28億2516万株。売買代金は1兆7474億円。騰落銘柄数は値上がり1415銘柄、値下がり199銘柄。

市場からは「9800円台で底堅いところに中国鉱工業生産の報道が聞かれ、追い風になったが、日経平均先物が1万円を付けたことで達成感が浮上している。1万円の水準には1000枚単位の売りが壁をつくっており、売り圧力も強い。仮に現物で1万円を回復しても、簡単に維持できるとは思えない」との声が聞かれました。

東証業種別株価指数では、全33業種中、31業種が上昇しました。三菱UFJ <8306> など銀行株が継続物色され、大和証G <8601> など証券株や、T&DHD <8795> など保険株、クレセゾン <8253> などノンバンク株が堅調に推移しました。国際帝石 <1605> 、AOCHD <5017> など石油関連株も高く、住友鉱 <5713> 、三井金 <5706> など非鉄金属株も買いが優勢となりました。郵船 <9101> など海運株や、新日鉄 <5401> など鉄鋼株もしっかり。
半面、ブリヂストン <5108> 、東海ゴム <5191> などゴム製品株の一角には売りが続き、特種東海 <3708> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株も停滞しました。パイオニア <6773> 、アドバンテス <6857> などハイテク株の一角も軟調でした。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

6月9日の市況

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。


今日の日経平均株価は前日比78円81銭安の9786円82銭と3営業日ぶりに反落しましたね。対ドルで円が強含みで推移したほか、米株価指数先物や、アジア株の下落を受け、日経平均も下げ基調を強めました。米政府が欧州系金融機関にストレステスト(資産査定)を要請していると報じられたことが金融システムへの懸念を再燃させたとの見方もあり、下げ幅は一時100円を超えました。
市場からは「物色範囲は一巡した。再び輸出関連株へ手を出そうにも、為替などをみると押し目を狙う環境ではない。そうなると今の水準が上値メドとなりそうだが、あすの4月機械受注など経済指標の中身次第で、一度は1万円回復を試すとは思う。その後は1万円を挟んだ展開となろうが、仮に経済指標が予想を下回るなど悪化が目立つ場合でも、目先9500円台での値固めが予想される。遅くとも、第1四半期(4-6月)の情勢がある程度は把握できる7月ごろには1万円を試せる」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同8.65ポイント低い918.24でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数571、値下がり銘柄数1004、変わらずが124銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、26業種が下落。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株や、損保ジャパン <8755> 、T&DHD <8795> など保険株に売りが継続しました。国際帝石 <1605> など資源開発株、三菱商 <8058> 、三井物 <8031> など商社株も停滞し、住友鉱 <5713> 、三菱マテリアル <5711> など非鉄金属株もさえませんでした。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運株も売られ、トヨタ <7203> など自動車株や、オリンパス <7733> など精密機器株も下押しました。
半面、紀州紙 <3882> 、北越紙 <3865> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株は高かったです。JR東日本 <9020> 、JR西日本 <9021> など電鉄株や、NTTデータ <9613> や、ソフトバンク <9984> など情報・通信株も高く、野村証券が投資判断を「1」(強気)に引き上げた東宝 <9602> や、東映 <9605> 、松竹 <9601> などもしっかりしておりました。

テーマ:株式市況 - ジャンル:株式・投資・マネー

本日利益確定! 6月8日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月2日配信 アイチコーポレーション(東証6345)を
6月3日(水)430円で買い
買値2%プラスの439円を目標株価に売り注文
始値430円 6月8日 高値446円 安値427円 終値438円
439円で売れました!


[シミュレーション]
アイチコーポレーション(東証6345)
買 430円×2,000株=860,000円
売 439円×2,000株=878,000円
+18,000円


投資金額合計 4,258,000円
6月累積収支  +86,400円



東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1070、値下がり銘柄数492、変わらずが136銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、24業種が上昇しました。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株が高く、モルガン・スタンレー証券が投資判断を「オーバーウエート」(強気)に引き上げた野村 <8604> など証券株や、東京海上 <8766> など保険株も継続物色されました。野村証券が投資判断を「1」(強気)に引き上げたコマツ <6301> や、牧野フ <6135> など機械株も買われ、トヨタ <7203> など自動車株や、ソニー <6758> などハイテク株もしっかり。
半面、日本紙 <3893> 、巴川紙 <3878> などパルプ・紙株や、Jパワー <9513> 、邦ガス <9533> など電力・ガス株は下落しました。石油資源 <1662> など資源開発株も停滞し、住友鉱 <5713> 、東邦鉛 <5707> など非鉄金属株も安い。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、郵船 <9101> など海運株もさえない結果となりました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

6月5日の市況

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

今日の日経平均株価は前日比99円05銭高の9768円01銭と反発しました。押し目買い意欲は根強いものの、今晩の米雇用統計を前に様子見気分が尾を引いたみたいで、小動きとなりました。値幅は前場をあわせても上下55円84銭と今年最小でした。
市場からは「先物で9760円に1000枚の売り物が控えて上値を抑えた。先高感が強まれば大口の売り物も引っ込むだろうが、週末要因もあって、積極的に動けないのも当然。足元では材料待ちの状態だ。現在、日経平均ベースのPBRは1.2倍前後で、3月の水準とさほど変わってはいない。景気回復、企業業績の改善などが明らかにならなければ、1万円台の回復が精いっぱいだ」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同5.57ポイント高い916.56でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数777、値下がり銘柄数778、変わらずが144銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、20業種が上昇。三菱UFJ証券がレーティングを「2」(やや強気)に引き上げたAOCHD <5017> がストップ高となったほか、国際帝石 <1605> 、出光興産 <5019> が高値を更新するなど石油関連株が継続物色されました。三井物 <8031> 、三菱商 <8058> など商社株も堅調。新工場の着工メドが報じられたキヤノン <7751> や、アドバンテス <6857> などハイテク株も買われ、プラグイン型の電気自動車を7月下旬から納車する富士重 <7270> など自動車関連株も引き締まりました。三井住友 <8316> 、新生銀 <8303> など銀行株もしっかりでした。
半面、JR東日本 <9020> 、東急 <9005> など電鉄株に売りが継続し、川崎汽 <9107> 、乾汽船 <9113> 、明治海 <9115> など海運株も安かったです。中越パ <3877> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株もさえない。田辺三菱 <4508> 、久光薬 <4530> 、主力大証の小野薬 <4528> など医薬品株や、クレセゾン <8253> 、アコム <8572> 、リコーリース <8566> などノンバンク株にも安い銘柄が目立ちました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

6営業日連続利益確定! 6月4日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月3日配信 日信工業(東証7230)を
6月4日(木)1,170円で買い
買値2%プラスの1,193円を目標株価に売り注文
始値1,170円 高値1,194円 安値1,155円 終値1,167円
1,193円で売れました!


[シミュレーション]
日信工業(東証7230)
買 1,170円×800株=936,000円
売 1,193円×800株=954,400円
+18,400円


投資金額合計 3,398,000円
6月累積収支  +68,400円



今日の日経平均株価は前日比72円71銭安の9668円96銭と7営業日ぶりに反落しました。今日に限らずですが手掛かり材料難にさえない展開が続きました。ただ、9700円割れの水準では押し目買い意欲も根強く、下値は限られました。
市場からは「目先、国内では材料が乏しい。衆院選が相場に影響を与えているとは思えないが、4年前もあまり動きがなかった。来週はSQ(特別清算指数)もあってある程度の動きはみられるだろうが、基本的には前日の米国株を材料にした売買が一巡したあと、横ばいになるパターンが予想される。足元では景気底打ち感があっても、1年、2年先を見越したとき、果たして景気が回復しているのか不信感があり、過度の期待は持ちにくい」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3.51ポイント低い910.99でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数818、値下がり銘柄数753、変わらずが130銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、23業種が下落。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> など海運株や、新日鉄 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼株、双日 <2768> 、三井物 <8031> など商社株に売りが継続しました。新日石 <5001> 、新日鉱HD <5016> など石油株も停滞。
半面、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株はしっかり。大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券株や、UBS証券が投資判断「Buy」(買い)でカバレッジを開始したT&DHD <8795> や、損保ジャパン <8755> など保険株も継続物色されました。住友鉱 <5713> 、邦チタ <5727> など非鉄金属株も堅調。丸井G <8252> 、ファーストリテ <9983> など小売株も買いが優勢となりました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

5営業日連続利益確定! 6月3日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

5月21日配信 大阪ガス(東証9532)を
5月22日(金)302円で買い
買値2%プラスの308円を目標株価に売り注文
始値302円 6月3日 高値308円 安値302円 終値305円
308円で売れました!


[シミュレーション]
大阪ガス(東証9532)
買 302円×3,000株=906,000円
売 308円×3,000株=924,000円
+18,000円


投資金額合計 2,462,000円
6月累積収支  +50,000円



今日の日経平均株価は前日比37円36銭高の9741円67銭と6日続伸しました。値幅は上下42円の狭い範囲で、動意に乏しい展開となりましたね。香港ハンセン指数などアジア株の上昇を背景に値を保ちましたが、9800円台に接近すると利益確定売りが上値を抑えました。
市場からは「週末の米雇用統計が警戒されるが、足元では金融システム不安や自動車業界への懸念が弱まっている。日経平均は1万円台を意識した流れになっているため、“押し目待ちに押し目なし”といった印象だ。ただ、1万円よりも上を試そうとする動きが出るかは分からない。企業の業績上方修正などが発表されれば話は別だが、1万円台回復が目先的な最終目標にならないとも限らない」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0.94ポイント高の914.50と続伸しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数830、値下がり銘柄数715、変わらずが153銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、19業種が上昇。みずほ証が投資判断を「2」(やや強気)に引き上げた旭硝子 <5201> をはじめ、日山村硝 <5210> 、日電硝子 <5214> などガラス・土石株が堅調。三井不 <8801> 、菱地所 <8802> など不動産株も継続物色され、オリンパス <7733> 、HOYA <7741> など精密機器株もしっかり。三井金 <5706> 、住友鉱 <5713> など非鉄金属株や、国際帝石 <1605> 、新日鉱HD <5016> など石油関連株も高い。
半面、中越パ <3877> 、王子紙 <3861> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株に売りが継続しました。武田薬 <4502> 、第一三共 <4568> など医薬品株も軟調。三菱UFJ <8306> など大手銀行株もさえず、関東つくば <8338> 、ほくほく <8377> など地銀株にも安い銘柄が目立ちました。大成建 <1801> 、清水建 <1803> など大手ゼネコン株も停滞しました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

4日連続利益確定! 6月2日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

6月1日配信 NTN(東証6472)を
6月2日(火)348円で買い
買値2%プラスの355円を目標株価に売り注文
始値348円 高値360円 安値346円 終値357円
355円で売れました!


[シミュレーション]
NTN(東証6472)
買 348円×2,000株=696,000円
売 355円×2,000株=710,000円
+14,000円


投資金額合計 1,556,000円
6月累積収支  +32,000円



今日の日経平均株価は前日比26円56銭高の9704円31銭と5日続伸しました。香港ハンセン指数など一部の主要株式市場が軟調に推移するなか、日経平均も9700円台で動意の乏しい展開となりました。引けにかけて先物へのまとまった売りが観測されると、上げ幅を縮小しました。
市場からは「9500円より上は滞在期間が短い価格帯で、上げのピッチも速いとされるが、先物では9750円を中心に商いが活発化しているようだ。最近は先物に動かされることが多く、当面は9700円台半ばが上値メドとみられる。この水準を上抜けば1万円を試すきっかけになるだろう。きょうも北朝鮮によるミサイル発射準備が伝わったが、需給が中心の相場にとって影響はない」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同1.04ポイント高の913.56と続伸しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数908、値下がり銘柄数647、変わらずが143銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、10業種が上昇。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株や、ソニー <6758> 、京セラ <6971> などハイテク株はしっかり。住友重 <6302> 、化工機 <6331> など機械株も堅調。個別では、ヨドバシカメラに第三者割当増資を実施するソースネクスト <4344> がストップ高比例配分。09年4月中間期連結業績予想を上方修正したくら <2695> や、上限65万株超の自社株買いを発表した京都友禅 <7615> なども物色されました。
半面、メリル日本証が投資評価を「アンダーパフォーム」に引き下げた郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> の海運大手3社は利益確定売りに押されました。増資で希薄化懸念が浮上した野村不HD <3231> や、三井不 <8801> 、東急不 <8815> など不動産株もさえない。傘下のソニー生命保険の企業価値(MCEV)が半減したSONYFH <8729> がストップ安比例配分されたほか、T&DHD <8795> など保険株も下落しました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

3営業日利益確定! 6月1日の取引

私の株取引の実績はこちらです。

人気ブログランキングに参加中!応援よろしくお願いいたします。

5月31日配信 クレハ(東証4023)を
6月1日(月)430円で買い
買値2%プラスの439円を目標株価に売り注文
始値430円 高値449円 安値427円 終値447円
439円で売れました!


[シミュレーション]
クレハ(東証4023)
買 430円×2,000株=860,000円
売 439円×2,000株=878,000円
+18,000円


投資金額合計 860,000円
6月累積収支  +18,000円



今日の日経平均株価は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4連騰で9600円台後半まで上がりました。ちなみに今日の東証1部の新高値銘柄数は220と今年最多を記録しました。GMが1日に米連邦破産法の適用を申請することが明らかになり、アク抜け感が広がりました。米株価指数先物高や、アジア株高、為替の落ち着きなどを背景に、先物主導で一段高となりました。
市場からは「もう少し9500円台でもみ合うと予想していたが、商いが少ない価格帯ということもあって上昇スピードが思ったよりも早い。前週末に高値引けしたことで先高感も根強い。そのなかで懸念材料となっていたGM問題がひと段落したため安心感から、買いも強まったのだろうが、今週末には米雇用統計を控えることから、さすがにこのスピードで上値は試さないだろう。1万円台の奪回も目前だが、週内は9500円台で固める展開を予想している」との声が聞かれました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同14.61ポイント高の912.52と続伸しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1204、値下がり銘柄数396、変わらずが99銘柄でした。

東証業種別株価指数では、全33業種中、31業種が上昇しました。商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> が高値を更新するなど海運株は今日も値上がり率トップ。三井物 <8031> 、住友商 <8053> 、三菱商 <8058> など商社株や、新日鉄 <5401> 、住金 <5405> 、JFE <5411> など鉄鋼株にも新高値銘柄が続出しました。住友鉱 <5713> など非鉄金属株や、三菱UFJ <8306> など銀行株も堅調。ソニー <6758> 、アドバンテス <6857> などハイテク株も継続物色され、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株の一角も戻りを試していました。
半面、洋ゴム <5105> 、住友ゴム <5110> などタイヤ株は軟調。ジョイント <8874> の破たんを受け、ランド <8918> 、大和システム <8939> などマンション販売関連株も売りが継続しました。

今日から6月ですね。市場も初日から調子よく推移しています。私が推奨しました銘柄も本日利益確定できました。今月も頑張ります!

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

株価

最新記事
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
PikaPika_Atlantis

Present's by
Sun Eternity

プロフィール

mi2mini

Author:mi2mini
FC2ブログへようこそ!

管理者用
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

全記事リスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。