株投資で夢の株生活!!

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株式投資で夢のトレードライフ
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本日利益確定! 7月24日の取引

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7月23日配信 クレディセゾン(東証 8253)を
7月24日(金)1,128円で買い
買値2%プラスの1,151円を目標株価に売り注文
始値1,128円 高値1,171円 安値1,116円 終値1,160円
1,151円で売れました!

7月22日配信 兼松(東証8020)を
7月23日(木)93円で買い
買値2%プラスの95円を目標株価に売り注文
始値93円 7月24日 高値95円 安値92円 終値93円
95円で売れました!

[シミュレーション]
クレディセゾン(東証 8253)
買  1,128円×800株=902,400円
売  1,151円×800株=920,800円
+18,400円

兼松(東証8020)
買  93円×10,000株=930,000円
売  95円×10,000株=950,000円
+20,000円

投資金額合計 11,049,000円
7月累積収支  +269,400円



今日の日経平均株価は前日比151円61銭高の9944円55銭と8日続伸しまし、7月1日以来、約3週間半ぶりに9900円台を回復しました。週末要因に加え、円の下げ渋りに伸び悩む場面もありましたが、引けにかけて先物に断続的な買いが入ると、日経平均も買い戻しに支えられて一段高となりました。
市場関係者からは「(前場活況だった商いが)後場からやや伸び悩んでいたところで先物の動きに引っ張られた。ただ、1万円をトライしてみたいという気持ちはあっても、週末ということもあって、それ以上の上昇を信用していない向きが強かった。日本株は連騰しているが、上げ幅は小さく、米国株と比較すると出遅れている。きょうの上げは物足りない」との指摘がありました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同11.79ポイント高い920.48でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1269、値下がり銘柄数319、変わらずが109銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、31業種が上昇しました。
業種別では、トヨタ 7203.T など自動車株が堅調。第1四半期の受注増が報じられたアドバンテスト 6857.T などハイテク株も強含みで推移し、JPモルガン証が投資判断を「オーバーウエート」(強気)に引き上げたパナソニック 6752.T も買われました。同じく「ニュートラル」(中立)に引き上げたプロミス 8574.T がストップ高となり、アイフル 8515.T がツレ高するなど消費者金融株も高い。商船三井 9104.T など海運株や、住友鉱 5713.T など非鉄金属株も継続物色された。明電舎 6508.T 、GSユアサ 6674.T などもしっかり。
半面、東北電 9506.T 、大阪ガス 9532.T など電力・ガス株は軟調。JT 2914.T 、山崎パン 2212.T など食品株も停滞した。銀行株は、三菱UFJ 8306.T 、三井住友 8316.T 、みずほ 8411.T のメガバンク3行がそろって下落しました。

週明けから大手企業の決算発表がありますね。結果次第で株価にも影響が出てきますので注目です。

では、良い週末をお過ごしください。

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7月23日の市況

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今日の日経平均株価は前日比69円78銭高の9792円94銭と7日続伸しました。アジア株高でリスク許容度が改善したとの見方もあり、ドル・円は1ドル=94円台を回復しました。日経平均は現物・先物とも大口の買いが観測され、輸出関連株を中心に一段高となり、上げ幅を一時130円超に拡大し、取引時間中としては7月3日以来、約3週間ぶりに9800円台を回復しましたが、引けにかけて利益確定売りに伸び悩みました。
市場関係者は「(後場からの急上昇は)円安やアジア株高もあるが、どちらかというと先物に揺さぶられた不可解な上昇。追随する買いもみられなかった。きょうの上昇が今後につながるかは不透明だが、ドル・円はともかく、対ユーロでは円も弱含んでいるため、このあたりを材料視していく可能性も有り得る。来週の米GDP(国内総生産)に期待する声が多い。国内企業の決算発表が本格化するが、ピーク時には米国の経済指標が多いため、決算は4−6月期の業績を確認する程度」と指摘がありました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同2.11ポイント高い908.69でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数662、値下がり銘柄数900、変わらずが131銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、17業種が上昇しました。
業種別では、中期経営計画を発表した富士通 6702.T が高値を更新。ソニー 6758.T などハイテク株や、トヨタ 7203.T など自動車株が一段高。ブリヂストン 5108.T などタイヤ株も高い。住友鉱 5713.T など非鉄金属株も高値圏を維持。商船三井 9104.T など海運株も買われ、井関農 6310.T など機械株も継続物色されました。個別では、クレディスイス証券が投資評価を2段階引き上げた東洋炭素 5310.T はストップ高。明電舎 6508.T 、GSユアサ 6674.T など電池関連株も引き締まった。古河電工 5801.T 、住友電工 5802.T などスマートグリッド関連株も活況でした。
半面、T&DHD 8795.T など保険株は全面安となりました。国際帝石 1605.T 、新日鉱HD 5016.T など石油関連株も軟調。キリンHD 2503.T 、山崎パン 2212.T など食品株も停滞し、ブラジル葉たばこ会社を買収するJT 2914.T にも売りが継続しました。

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2営業日連続利益確定! 7月22日の取引

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7月21日配信 オリックス(東証8591)を
7月22日(水)5,490円で買い
買値2%プラスの5,600円を目標株価に売り注文
始値5,490円 高値5,710円 安値5,400円 終値5,690円
5,600円で売れました!

7月10日配信 シキボウ(東証3109)を
7月13日(月)150円で買い
買値2%プラスの153円を目標株価に売り注文
始値150円 7月22日 高値159円 安値153円 終値158円
153円で売れました!

[シミュレーション]
オリックス(東証8591)
買  5,490円×200株=1,098,000円
売  5,600円×200株=1,120,000円
+22,000円

シキボウ(東証3109)
買  150円×6,000株=900,000円
売  153円×6,000株=918,000円
+18,000円

投資金額合計 11,049,000円
7月累積収支  +231,000円



今日の日経平均株価は前日比71円14銭高の9723円16銭と6日続伸しました。終値としては7月3日以来、約2週間半ぶりに9700円台を回復しましたね。香港ハンセン指数などアジア株高を背景に、売り方の買い戻しが活発化し、上げ幅は一時100円に迫る場面もありました。マーケットアナリストは「基本的には決算発表待ちで様子見のスタンス。ただし、保守的な企業が多いとみられ、業績上方修正についてはあまり期待できない。決算についてはコスト削減や在庫調整の進ちょく度合いを見比べる程度。個別物色となり、全体としては時期が重なる米国の重要経済指標を確認していく流れ。懸念材料は為替。1ドル=93円台で日経平均1万円台回復は違和感があるし、それ以前にいまの円高水準では、仮に9800円台を回復しても一時的ではないか」と指摘していました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同5.03ポイント高い906.58でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1153、値下がり銘柄数416、変わらずが124銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、26業種が上昇しました。
業種別では、JFE 5411.T など鉄鋼株は業種別値上がり率トップ。井関農 6310.T など農機関連株や、東京綱 5981.T など太陽光発電関連銘柄も高い。第1四半期で経常黒字が報じられたコジマ 7513.T や、ケーズHD 8282.T 、ヤマダ電機 9831.T など家電量販店株も堅調。子会社のシリコンウエハー値上げ要請が伝わった信越化 4063.T など化学セクターもしっかり。個別では、野村証券が「1」(強気)でカバレッジを開始した日信号 6741.T が一時ストップ高となり、6月中間期で経常黒字が報じられたアルプス技研 4641.T も高値圏で推移しました。
半面、商船三井 9104.T など海運株は停滞。東建物 8804.T 、NTT都市 8933.T など不動産関連株も安い。三菱マテリアル 5711.T など非鉄金属株もさえない。個別では、西松屋チェーン 7545.T 、ピジョン 7956.T などが利益確定売りに押されました。ほか、東エレク 8035.T 、トヨタ 7203.T 、武田薬 4502.T なども下落しました。

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本日利益確定! 7月21日の取引

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7月16日配信 NTN(東証6472)を
7月17日(金)345円で買い
買値2%プラスの352円を目標株価に売り注文
始値345円 7月21日 高値361円 安値350円 終値361円
352円で売れました!


[シミュレーション]
NTN(東証6472)
買  345円×2,000株=690,000円
売  352円×2,000株=704,000円
+14,000円

投資金額合計 9,011,000円
7月累積収支  +191,000円



3連休明け今日の後場の日経平均株価は前週末比256円70銭高の9652円02銭と5日続伸し、高値引けとなりましたね。終値では7月7日以来、2週間ぶりに9600円台を回復しました。薄商いのなか、先物へのまとまった買いが観測され、引けにかけて切り返しの動きとなりました。午後1時過ぎに衆院本会議で解散が決定したが事前に想定された内容だったため、市場の反応は限られた感じでした。
市場からは「連休中の遅れを取り戻す格好で、目新しい材料は見当たらない。衆院解散についても、すでに各党の公約も内容が明らかになりつつあり、公約が正式に発表されても大きな反応は見込めない。8月30日の投開票までは4月−6月期の国内GDPぐらい」(国内投信)との声が聞かれた。また、「米国と違って国内は体制が大きく変わるわけではない。過去の例をみても、衆院選の結果で相場が動くことはあっても、選挙期間中は様子見気分が強かった。民主党関連銘柄が物色されているが、今後はネガティブな面もみていく必要がある」との声もありました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同23.26ポイント高い901.55でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1479、値下がり銘柄数160、変わらずが60銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、31業種が上昇しました。
業種別では、6月の粗鋼生産が前月比ベースで2カ月連続で増加したことから、新日鉄 5401.T など鉄鋼株が一段高。住友鉱 5713.T など非鉄金属株も高い。クレディスイス証が投資評価「アウトパフォーム」(強気)でカバレッジを開始した伊藤忠 8001.T など商社株も高値圏で推移しました。また日立建機 6305.T など機械株も継続物色されました。三菱UFJ 8306.T など銀行株や、アイフル 8515.T などノンバンク株もしっかり。バッテリー生産工場を建設する日産自 7201.T など自動車株や、ソニー 6758.T などハイテク株も堅調。
半面、個別で、09年12月期連結業績予想を下方修正したオプテックス 6914.T や、千趣会 8165.T は安い。ファーストリテ 9983.T 、JT 2914.T なども売られ、ANA 9202.T 、JAL 9205.T などもさえない結果となりました。

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7月17日の市況

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今日の日経平均株価は前日比51円16銭高の9395円32銭と4日続伸しました。
米国での株価上昇が好材料視されたものの、東京市場では朝方の数分で買いが一巡してしまい、前場中盤から大引けにかけて、見送りムードが強い中、日経平均株価は9400円をはさんだ小動きが続きました。日経平均が上値を追えなかったのは、為替と買い手不足が最大の原因でしたね。米国で株価が上昇したにもかかわらず、1ドル=93円台と円相場が高止まりしたことは、米国景気の回復に対して懐疑的な見方が多い証拠だと思います。また、上場企業の増資による資金調達が続けてあり、市場から大量の資金が吸い上げられ、需給バランスを悪化させているため、7月いっぱいは増資ラッシュの後遺症が株価を圧迫する可能性もありますね。

市場関係者は「手掛かり材料に乏しいなか、物色の矛先が環境関連から育児関連株へ移行した。ちょうど民主党政策にもつながった格好。週明け21日に解散、8月30日に投開票という事前に伝わっているスケジュールを見込んでいるため、ズレが生じるとマーケットにはネガティブだが、どちらにせよ政局リスクを抱えたまま、上昇トレンドは形成できないだろう」と指摘していました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同26.04ポイント高い8878.29でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数1030、値下がり銘柄数531、変わらずが138銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、27業種が上昇しました。業種別では、民主党政策への思惑で、コンビ 7935.T がストップ高したほか、西松屋チェーン 7545.T 、ピジョン 7956.T など育児関連銘柄や、明光ネット 4668.T など教育関連銘柄などが値上がり率上位に名を連ねました。野村不HD 3231.T など不動産株や、損保ジャパン 8755.T など保険株、大和証G 8601.T など証券株も高い。日興シティ証が投資評価「1M」(買い・中リスク)でカバレッジを開始した旭硝子 5201.T 、日電硝子 5214.T などガラス株も堅調。
半面、洋ゴム 5105.T 、ブリヂストン 5108.T などタイヤ株は停滞。資本増強策の検討が報じられたNEC 6701.T をはじめ、エプソン 6724.T 、安川電 6506.T などハイテク株もさえない状況でした。

今週もお疲れ様でした。梅雨も明け、夏が来たって感じがしますが、日本の株式市場はそんな感じがしませんね。政治も混沌としていてはっきりしないですし・・・。しばらくは政治も株式もこんな感じなのでしょうか?
今週末は海の日が絡んで3連休ですね。お子様がいらっしゃる方は海や山に行かれる方も多いのではないかと思いますが、暑いですし、お出かけの際はくれぐれも事故などに巻き込まれないよう注意してください。

では、良い週末をお過ごしください。

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本日利益確定! 7月16日の取引

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7月13日配信 ファーストリテイリング(東証6683)を
7月14日(火)11,480円で買い
買値2%プラスの11,710円を目標株価に売り注文
始値11,480円 7月16日 高値11,850円 安値11,240円 終値11,340円
11,710円で売れました!


[シミュレーション]
ファーストリテイリング(東証6683)
買  11,480円×100株=1,148,000円
売  11,710円×100株=1,171,000円
+23,000円

投資金額合計 8,321,000円
7月累積収支  +177,000円



今日の日経平均株価は前日比74円91銭高の9344円16銭と3日続伸しました。インテルの決算を好感した米国市場の強い動きや、円相場が1ドル94円台に突入してきたことなどが好感され、日経平均は寄り付き段階で抵抗線として意識されていたSQ値(9386.69円)を突破しました。その後9489.67円まで上げ幅を広げたのですが、節目の9500円には届きませんでした。注目された中国のGDPなど経済指標については、予想通りの結果でネガティブではないものの、ポジティブサプライズとはならなかったことから、後場は手掛り難になってしまいました。円の下げ渋り、米ノンバンクのCIT破たん報道などを背景に上げ幅を縮小し、また前日に米インテルの好決算で急騰した米国株が今晩は反動で下落するとの見方が多く、上値の重い展開となりました。

市場関係者からは「景気回復の遅れに対する懸念が根強く、2−3社の米企業の好決算を確認できただけで全体的に安心感が広がるような地合いではない。国内では、主力株よりも、個別物色の相場が続くだろう。中国GDPも、事前に中国政府の高官から前年同期比プラス8%との発言があったため、過度の期待があった。結局、輸出も優れず、どちらかというと失望感のほうが強い」との指摘がありました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同5.88ポイント高い872.25でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数965、値下がり銘柄数587、変わらずが146銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、24業種が上昇しました。業種別では、みずほ証券が投資判断を「1」(強気)に引き上げたブリヂストン 5108.T などタイヤ株が堅調で、新日鉄 5401.T など鉄鋼株、コマツ 6301.T など機械株、三井物 8031.T など商社株、商船三井 9104.T など海運株も高値圏で推移しました。住友鉱 5713.T 、松田産業 7456.T など金関連銘柄も上昇。提携が報じられたトヨタ 7203.T とマツダ 7261.T など自動車株も継続物色されました。
半面、7&iHD 3382.T 、良品計画 7453.T など小売株は停滞しました。新生銀 8303.T 、あおぞら 8304.T など銀行株の一角もさえず、SONYFH 8729.T 、損保ジャパン 8755.T など保険株も売られ、イオンクレ 8570.T 、オリックス 8591.T などノンバンク株も下落しました。

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7月15日の市況

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今日の日経平均株価は前日比7円44銭高の9269円25銭と小幅ながら続伸しました。様子見気分に日経平均は9300円を挟んだもみ合いとなり、結果的に上値の重さを嫌気した売りに上げ幅を縮小してしまいました。日銀金融政策決定会合で、CP買い切りの延長などを発表しましたが市場の反応は鈍く、手じまい売りに伸び悩んで下げに転じる場面もありました。国内投信のファンドマネジャーは「米インテルの好決算で米株価指数先物が急上昇していた割に、SQ値も試せず、日経平均の戻りは鈍かった。日銀金融政策決定会合の中身はほぼ想定の範囲内で、材料視するような内容でもない。GDPの見通しが下方修正された点が重しになった面もあるが、きょうのさえない展開は、上値の重さを嫌気した売りとみた方が正しい」と指摘していました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同2.20ポイント安い866.37でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数712、値下がり銘柄数855、変わらずが133銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、17業種が上昇しました。業種別では、郵船 9101.T など海運株は継続物色され、石油資源 1662.T 、新日鉱HD 5016.T など石油関連株も高値圏を維持。損保ジャパン 8755.T など保険株や、ダイワボHD 3107.T など繊維株も高い。ニコン 7731.T など精密機器株も堅調。個別では、東芝 6502.T 、東電 9501.T と計器事業の新会社を設立する東光電 6921.T がストップ高比例配分。13日に09年5月期連結業績予想の上方修正を発表したゼクス 8913.T も連日のストップ高となりました。
半面、みずほ 8411.T 、りそなHD 8308.T など銀行株が下落し、野村 8604.T 、大和証G 8601.T など証券株も売りが継続しました。三井不 8801.T 、三菱地所 8802.T など大手不動産株も停滞し、NTT都市 8933.T 、アーネスト 8895.T などマンション販売関連株もさえませんでした。

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2営業日連続利益確定! 7月14日の取引

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7月9日配信 日産自動車(東証7201)を
7月10日(金)540円で買い
買値2%プラスの551円を目標株価に売り注文
始値540円 7月14日 高値554円 安値535円 終値545円
551円で売れました!


[シミュレーション]
日産自動車(東証7201)
買  540円×2,000株=1,080,000円
売  551円×2,000株=1,102,000円
+22,000円

投資金額合計 7,173,000円
7月累積収支  +154,000円



今日の日経平均株価は前日比211円48銭高の9261円81銭と10営業日ぶりに大幅反発しましたね。アジア株高、円高一服など外部環境の好転に一段高となりました。ただ、今晩のゴールドマンサックスの決算発表を前に様子見ムードも広がり、戻り売りが上値を抑えた感じでした。
市場では「きのうまでの9連敗で下落幅は908円。これと比較するときょうの211円高はあまりに小さい。戻りの鈍さを再確認し、調整局面との見方も変わらない。今晩のゴールドマンサックスやインテルの米企業決算についてはある程度織り込み済みとみてよい。ただ、米国でも追加の経済政策を重要視する声が高まっているなかで、国内では月末に衆院解散、来月末に投開票と1カ月以上も政界に空白期間があるのは大きな懸念。米企業決算よりも、国内では政局リスクで動きにくい相場が続くだろう」と指摘しています。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同16.15ポイント低い868.57でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数134、値下がり銘柄数1525、変わらずが40銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、29業種が上昇しました。業種別では、野村 8604.T など証券株が継続物色され、旭硝子 5201.T などガラス株も高い。三井金 5706.T など非鉄金属株もしっかり。コマツ 6301.T など機械株も上昇しました。日産自 7201.T など自動車株も高値圏で推移し、安川電 6506.T などハイテク株も堅調。09年5月期連結利益予想を上方修正したいゼクス 8913.T がストップ高となり、東栄住宅 8875.T など不動産関連株も買いが優勢となりました。
半面、塩野義薬 4507.T 、田辺三菱 4508.T など医薬品株は下落しました。東北電 9506.T 、大阪ガス 9532.T など電力・ガス株もさえず、JR東日本 9020.T 、京急 9006.T など電鉄株も軟調な動きでした。

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本日利益確定! 7月13日の取引

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6月30日配信 キリンビールホールディングス(東証 2503)を
7月13日(月)1,348円で買い
買値2%プラスの1,375円を目標株価に売り注文
始値1,348円 7月13日 高値1,431円 安値1,380円 終値1,392円
1,375円で売れました!


[シミュレーション]
キリンビールホールディングス(東証 2503)
買  1,348円×1,000株=1,348,000円
売  1,375円×1,000株=1,375,000円
+27,000円

投資金額合計 6,093,000円
7月累積収支  +132,000円



今日の日経平均株価は前週末比236円95銭安の9050円33銭と9連敗し、安値で引けました。終値で9100円割れは5月18日以来、約2カ月ぶりのことですね。1ドル=92円台後半と円高一服していた為替相場が再び92円台前半と円高に傾き、地合いが悪化。GLOBEXの米株価指数先物が下げ幅を拡大したことも手伝い、先物にまとまった売りが出て、日経平均は一気に値を消しました。一部で「7月21日に衆院解散、8月30日に投開票」と報じられ、政局混迷を嫌気する売りに一段安となりました。

市場のストラテジストは「追加の経済対策を期待する声が強いなかで、政局不安が強まるのは相場にとっても足かせだが、きょうの下げは一時的なもの。足元では9000円割れの懸念も強まり、踊り場といった様相だが、3月以降の急上昇について来れなかった投資家が参加する良いタイミングと前向きに捉えておきたい。仮に9000円を割り込んでも、アク抜け感が浮上する可能性があり、更に下押すような展開は想定しにくい」と指摘していました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同20.08ポイント低い852.42でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数134、値下がり銘柄数1525、変わらずが40銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、32業種が下落しました。業種別では、野村 8604.T など証券株が下落。オリックス 8591.T 、アイフル 8515.T などノンバンク株も売られ、フィデック 8423.T はストップ安。新日鉄 5401.T など鉄鋼株、住友鉱 5713.T など非鉄金属株も安い。旭硝子 5201.T 、日本板硝子 5202.T などガラス株も停滞しました。ダイワボHD 3107.T など繊維株も軟調。三菱UFJ 8306.T など銀行株も下押しました。トヨタ 7203.T など自動車株や、京セラ 6971.T などハイテク株も売られ、GSユアサ 6674.T など電池関連株もさえませんでした。
半面、サントリーHD(非上場)との経営統合が報じられたキリンHD 2503.T が年初来高値を更新し、業界再編期待から、アサヒ 2502.T 、サッポロHD 2501.T なども物色されました。

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7月10日の市況

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今日の日経平均株価は前日比3円78銭安の9287円28銭と小幅ながら8日続落となりました。8連敗としては07年11月2日-11月13日以来らしいですね。週末要因、為替動向、週明けの米企業決算本格化と見送り材料が重なり、9300円を挟んで小動きとなり、引けは手じまい売りが優勢になりました。
中堅証券のストラテジストは「大阪天神祭り(7月24日-25日)の頃に安値を付けるとされる“天神底”の可能性も。都議選の政局リスクや、リスクマネーの縮小で9000円割れの懸念は残るが、目先は日足チャート上で75日移動平均線が意識されている。加えて、下降する200日移動平均線を、早ければ来週中にも100日線が上抜くため、テクニカル的な下支え要因としてみておきたい。米企業も、来週中ごろにはハイテク企業の決算が発表される。見通しが保守的なのでポジティブサプライズも期待できる。来週末に集中する金融機関の決算発表も、足元の下げで織り込み済みとの見方もある。IMF(国際通貨基金)が中国の成長率見通しを上方修正しており、16日の中国GDPの発表を前にした思惑的な動きも期待したい」と指摘していました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同1.41ポイント低い872.50でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数833、値下がり銘柄数749、変わらずが116銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、17業種が下落しました。業種別では、郵船 9101.T など海運株に売りが継続。東急不 8815.T など不動産株も下押し、新日鉄 5401.T など鉄鋼株、住友鉱 5713.T など非鉄金属株もさえない。みずほ 8411.T など銀行株も停滞し、野村 8604.T など証券株や、武富士 8564.T などノンバンク株も安い。パイオニア 6773.T などハイテク株も軟調。GSユアサ 6674.T 、明電舎 6508.T など材料株も売りが優勢となりました。
半面、住友ゴム 5110.T などタイヤ株は堅調でしたね。サッポロHD 2501.T など食品株もしっかり。デンソー 6902.T など自動車関連株も継続物色されました。コスモス薬 3349.T など小売株も買われました。

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3営業日連続利益確定! 7月9日の取引

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7月8日配信 マツダ(東証 7261)を
7月9日(木)219円で買い
買値2%プラスの224円を目標株価に売り注文
始値219円 高値225円 安値214円 終値219円
224円で売れました!


[シミュレーション]
マツダ(東証 7261)
買  219円×4,000株=876,000円
売  224円×4,000株=896,000円
+20,000円

投資金額合計 4,745,000円
7月累積収支  +105,000円


今日の日経平均株価は前日比129円69銭安の9291円06銭と安値引けとなりました。終値としては5月22日以来の9300円割れとなりましたね。円高を背景に上値は重く、薄商いのなか、先物への断続的な売りに押されてジリ貧商状となりました。海運、非鉄金属など資源系関連のセクターにはヘッジファンドとみられる買い戻しの流れもみられましたが、底打ち意識が強まらずに結局、7営業日続落となりました。これで連敗は昨年10月2日から10月10日の7営業日続落に並んでおり、タイミング的にはオプションSQも通過することでリバウンド期待は出てきそうなかんじです。ただ、調整が続いてしまうと、6月19日から7月4日の12連敗が意識されてきてしまいそうなため、確実にボトム形成を確認するまではリバウンド狙いの買いは向かいづらそうですね。また、輸出関連株や、金融株への売りが継続しました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同14.63ポイント低い873.91でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数293、値下がり銘柄数1318、変わらずが86銘柄でした。

市場関係者からは「株、原油、為替など各市場でリスク許容度の低下が鮮明だ。今のままでは前提為替レートを変更してくる企業も出始め、最悪の場合は業績下方修正の懸念も浮上してくる。きょう期待された自律反発狙いの買いも為替動向を気にして一時的にとどまってしまった。週明けの米企業決算に期待したいところだが、足元では景気回復の遅れに加え、需給の悪化懸念も浮上するなど、歯車が狂ってきた。9000円割れについては何ともいえないが、1万円の回復は大きく遠のいた」と指摘がありました。

東証業種別株価指数は、全33業種中、31業種が下落しました。業種別では、三菱UFJ <8306> など銀行株に売りが継続し、大和証G <8601> など証券株も安い。芙蓉リース <8424> 、三菱UFJリース <8593> などリース株にも安いものが目立ちました。円高警戒に、ホンダ <7267> など自動車株、ソニー <6758> などハイテク株も停滞。昭シェル <5002> など石油株も下押した。オフィス空室率の上昇で、三菱地所 <8802> など不動産株も下押しました。
半面、日興シティ証の投資判断引き上げを背景に、商船三井 <9104> など海運株は堅調でしたね。北海道電 <9509> 、東ガス <9531> など電力・ガス株もしっかりでした。

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2営業日連続利益確定! 7月8日の取引

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7月7日配信 日本通運(東証 9062)を
7月8日(水)405円で買い
買値2%プラスの413円を目標株価に売り注文
始値405円 高値414円 安値398円 終値400円
413円で売れました!


[シミュレーション]
宮地エンジニアリンググループ(東証 3431)
買  405円×2,000株=810,000円
売  413円×2,000株=826,000円
+16,000円

投資金額合計 3,869,000円
7月累積収支  +85,000円


今日の日経平均株価は前日比227円04銭安の9420円75銭と6日続落しました。終値ベースで9500円割れたのは5月28日以来のことです。アジア株安、円高を嫌気し、広範囲に売りが加速しましたた。売り一巡後も戻りは鈍く、安値圏で停滞商状となってしまいました。
市場関係者からは「足元のセンチメントは良くない。この様子では、4月高値の9068円80銭を意識した展開もあり得る。一段下の9000円-9500円のレンジを見た方がよさそうだ。一方、日本時間9日早朝に発表される米アルコアの決算で、仮に7月-9月期見通しがよければ日本株にも好材料。上昇に転じてくれれば、きょうの下げも一時的とみる向きが強まるだろう」と指摘していました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同20.59ポイント低い888.54でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数200、値下がり銘柄数1441、変わらずが57銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、31業種が下落しました。業種別では、三菱UFJ <8306> など銀行株に売りが継続し、大和証G <8601> など証券株や、T&DHD <8795> など保険株、プロミス <8574>などノンバンク株も軟調。円上昇を背景に、トヨタ <7203> など自動車株や、アドバンテスト <6857> などハイテク株も下げ基調を強めました。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> など非鉄金属株もさえない。住友重 <6302> など機械株も安い。個別では、10年2月期連結業績予想を下方修正した米久 <2290> や、クレディスイス証が投資評価を引き下げた主力大証の日電産 <6594> などが売られました。
半面、Jパワー <9513> 、大阪ガス <9532> など電力・ガス株は堅調。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など大手海運株も物色され、GSユアサ <6674> 、明電舎 <6508> など材料株も上げに転じました。

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本日利益確定! 7月7日の取引

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7月6日配信 宮地エンジニアリンググループ(東証 3431)を
7月7日(火)99円で買い
買値2%プラスの101円を目標株価に売り注文
始値99円 高値104円 安値96円 終値100円
101円で売れました!

7月1日配信 ニトリ(東証 8943)を
7月2日(木)6,810円で買い
買値2%プラスの6,950円を目標株価に売り注文
始値6,810円 7月7日 高値6,970円 安値6,900円 終値6,960円
6,950円で売れました!


[シミュレーション]
宮地エンジニアリンググループ(東証 3431)
買  99円×10,000株= 990,000円
売  101円×10,000株=1,010,000円
+20,000円

ニトリ(東証 8943)
買 6,810円×100株=681,000円
売 6,950円×100株=695,000円
+14,000円

投資金額合計 3,059,000円
7月累積収支  +69,000円


今日の日経平均株価は前日比33円08銭安の9647円79銭と5日続落しました。先物に振られ、方向感のない展開となりました。アジア株高など外部環境の落ち着きに日経平均は一時上げに転じたのですが買いは続かず、先物への断続的な売りに押されて軟化しました。手掛かり材料に乏しく、売り一巡後も軟調に推移しました。

市場では「手掛かり材料がなく、商いも低調なことから、短期売買中心の投資ファンドの影響力も強まるだろう。加えて、週末にSQを控えていることから、先物に動かされる相場展開は続きそうだ。投機資金が新興市場に流れ、相場を支えていた材料株も売りが優勢となっている。株価が上昇基調にある局面では、仕手株などに物色の矛先が向かうことはよくあるため、悪い印象はない」との指摘がありました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3.29ポイント低い909.13でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数842、値下がり銘柄数737、変わらずが121銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、21業種が下落しました。業種別では、住友鉱 <5713> など非鉄金属株、新日鉱HD <5016> など石油株、商船三井 <9104> など海運株に売りが続き、新日鉄 <5401> など鉄鋼株もさえない。トヨタ <7203> など自動車株や、ソニー <6758> などハイテク株も停滞しました。野村 <8604> など証券株や、三井住友 <8316> など銀行株も軟調。GSユアサ <6674> など材料株も安い。東栄住宅 <8875> がストップ安になるなど不動産関連株も売られました。
半面、Jパワー <9513> 、大阪ガス <9532> など電力・ガス株は継続物色されましたね。ヤマトHD <9064> など運送関連株も買われ、アサヒ <2502> 、キリンHD <2503> など食品株も高い。武田薬 <4502> など医薬品株もしっかりした動きをしていました。

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7月6日の市況

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今日の日経平均株価は前週末比135円20銭安の9680円87銭と4日続落しました。終値としては6月24日以来、約1週間ぶりに9700円を割り込みましたね。今晩の米ISM非製造業景気指数を前に様子見気分が強まり、動意の乏しい展開となったようです。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安や、円の下げ渋りが重しとなりました。米国株式市場が独立記念日に伴い休場だったとはいえ、盛り上がりを欠いた売買で、東京市場の自律性の乏しさを露呈した格好になりましたね。7月末にかけては、国内外主力企業の4〜6月期決算発表の本格化を控えていますし、衆院解散・総選挙が視野に入るなど、見極めなければならない要因が山積している状況で、しばらく投資意欲の高まりは期待できない環境かもしれないですね。しばらく日経平均は9500〜1万円を中心レンジに停滞するのではないでしょうか。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同8.20ポイント低い912.42でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数530、値下がり銘柄数1043、変わらずが124銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、29業種が下落しました。業種別では、石油資源 1662.T 、コスモ石 5007.T など石油関連株が下落し、伊藤忠 8001.T など商社株も下押しました。商船三井 9104.T など海運株や、JFE 5411.T など鉄鋼株もさえず、三菱UFJ 8306.T など銀行株も軟調でした。トヨタ 7203.T など自動車株や、ソニー 6758.T などハイテク株も売られ、GSユアサ 6674.T など材料株の下げもきつい状況でした。
半面、NTT 9432.T 、ウェザーニューズ 4825.T など情報・通信株は堅調で、Jパワー 9513.T 、大ガス 9532.T など電力・ガス株も継続物色されました。

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本日利益確定! 7月3日の取引

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7月2日配信 日本カーボン(東証 5302)を
7月3日(金)266円で買い
買値2%プラスの271円を目標株価に売り注文
始値266円 高値272円 安値265円 終値271円
271円で売れました!


[シミュレーション]
日本カーボン(東証 5302)
買 266円×3,000株=798,000円
売 271円×3,000株=813,000円
+15,000円


投資金額合計 1,388,000円
7月累積収支  +35,000円


今日の日経平均株価は前日比60円08銭安の9816円07銭と3日続落しました。雇用統計の悪化を嫌気した米国株安を受け、東証ではハイテク株を中心に売り一色で取引が始まりましたが、売り物は数分で一巡し、前場中盤以降は国内機関投資家とみられる買いが入って、下げ幅をじりじりと縮小しました。
引けにかけて、先物に大口の買いが観測されると戻り歩調を強めましたが、25日移動平均線(9818円)は回復できませんでした。米国の3連休を前に手控えムードが広がり、手じまい売りが上値を抑える一方、為替の落ち着きなどを背景に下値も限られました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3.40ポイント低い920.62でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数535、値下がり銘柄数1055、変わらずが108銘柄でした。

市場では、「米6月雇用統計も特別悪いというものではなく、景況感が大きく悪化したとの見方はない。週明けは8日のアルコアから米企業決算が出始める。米企業も見通しを控えめに見積もっていることから、業績予想の修正などが期待される。半面、国内企業は修正に消極的とみられ、第1四半期決算で中間期見通しを修正してくる企業は多くなさそうだ。下値は限られるが、1万円台を試すのも難しい」と指摘もあります。

東証業種別株価指数は、全33業種中、25業種が下落しました。業種別では、レンゴー <3941> 、北越紙 <3865> などパルプ・紙株は業種別値下がり率トップ。商船三井 <9104> など海運株もさえない。ファーストリテイリング<9983> 、7&iHD <3382> など小売株にも売りが継続しました。国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株も下押しました。米国特許延長の可能性が消滅したエーザイ <4523> など医薬品株も軟調。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、三菱商 <8058> など商社株の戻りも鈍い。日通 <9062> 、東急 <9005> など陸運株も売りが優勢となりました。
半面、大和総研がレーティングを引き上げたブリヂストン <5108> などタイヤ株は上昇しました。公募増資を発表したオリックス <8591> などノンバンク株も高い。三菱UFJ <8306> など銀行株の一角もしっかり。カルソカンセ <7248> 、トヨタ紡織 <3116> など自動車関連株も継続物色され、キヤノン <7751> などハイテク株も引き締まりました。GSユアサ <6674> 、明電舎 <6508> 、ミヤチテクノス <6885> など材料株も堅調でした。

今週は後半波乱のある週でしたね。米6月雇用統計の結果が予想以上に悪かった為の今日の下げだったのですが、日経平均自体は思ったほどの影響はなかったように感じたのは私だけでしょうか?
米国は今日から3連休ですので、日本時市場が月曜どのように動くか注目ですね。

今週もお疲れ様でした。

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7月2日の市況

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今日の日経平均株価は前日比63円78銭安の9876円15銭と続落しました。先物にまとまった売りが観測されると軟化し、終値としては3日ぶりに9900円を割り込みましたね。先物売りが長く続かなかったこともあって前日のように下げ足を速める場面はみられませんでしたが、今晩の米6月雇用統計など重要経済指標の発表を前に積極的な買いも入らず、戻りの鈍い展開が続きました。

市場からは、「手掛かり材料に乏しいため、勢いに賭けるしかない相場が続いている。そんななかでも個人投資家の動きが活発化している点は相場にとっても良い流れ。先行したADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計が市場予想を下回ったことで今晩の米雇用統計にも警戒感が強まり、内容次第では下をみる展開となりそうだが、それでも押し目買い意欲も根強いことから、9800円台を割り込むような売りは考えにくい」との指摘もありました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同4.28ポイント低い924.02でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数647、値下がり銘柄数927、変わらずが124銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、24業種が下落しました。 業種別では、NY原油価格の下落を背景に、新日石 <5001> 、コスモ石 <5007> 、石油資源 <1662> など石油関連株が停滞しました。三菱地所 <8802> 、ゴールドクレ <8871> 、大和ハウス <1925> など不動産関連株も安い。三菱UFJ <8306> などメガバンクや、新生銀 <8303> とあおぞら銀 <8304> なども売りが継続し、クレセゾン <8253> などノンバンク株も下押しました。
半面、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池の増産計画が伝わった日立 <6501> が高い。日精線 <5659> 、GSユアサ <6674> 、明電舎 <6508> などクリーンエネルギー関連株が継続物色されました。ブリヂストン <5108> 、バンド化 <5195> などゴム製品株も堅調。SONYFH <8729> 、あいおい <8761> など保険株も買われ、神戸鋼 <5406> など鉄鋼株もしっかり。住友鉱 <5713> など非鉄金属株も堅調でした。

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2営業日連続利益確定! 7月1日の取引

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6月26日配信 日本精密(JASDAQ 7771)を
6月29日(月)59円で買い
買値2%プラスの61円を目標株価に売り注文
始値59円 7/1(水)高値83円 安値57円 終値71円
61円で売れました!


[シミュレーション]
日本精密(JASDAQ 7771)
買 59円×10,000株=590,000円
売 61円×10,000株=610,000円
+20,000円


投資金額合計 590,000円
7月累積収支  +20,000円



7月最初の日経平均株価は前日比18円51銭安の9939円93銭と僅かですが反落しました。円下落や米株価指数先物の上昇を背景に、個人投資家の物色意欲も旺盛で、日経平均は一時1万円台を回復しましたね。ただ、先物に大口の売りが観測されると、一気にマイナス圏に落ち込みました。
市場からは「前場の中国PMIを好感した流れを引き継ぎ、個人投資家が乗った格好。大きな材料もなく、投資家心理の改善でジリ高となっていた。米系年金による買いの話もあった」との声が聞かれ、日経平均は1万円台での推移となった。ただ、午後2時30分ごろ、先物へ1000枚規模の大口の売りが観測されると、日経平均も下落に転じた。「外資系証券による仕掛け的な売りではないか」との指摘もありました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同1.46ポイント低い928.30でした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数716、値下がり銘柄数845、変わらずが135銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、21業種が下落しました。業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株が停滞。JT <2914> 、明治HD <2269> など食品株も売りが継続しました。郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> など海運株もさえない。アイフル <8515> が利益確定売りに押され、公募増資が報じられたオリックス <8591> が下落するなどノンバンク株にも安い銘柄が目立ちました。公募増資報道では、ANA <9202> も安い。
半面、みずほ <8411> や、三菱UFJ <8306> など銀行株はしっかり。アーネスト <8895> 、NTT都市 <8933> などマンション販売関連株も引き締まりました。ベスト電 <8175> 、コスモス薬 <3349> など小売株も継続物色されました。

期待していた日本精密が3日かかっちゃいましたけど、大きく上がってくれてよかったです。

今日から7月、先月以上に頑張ります。

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